以前2人の大学生の起業を応援していることを書きました。2年以上経て、それぞれどうなったか?

音楽系の24歳(去年大学卒業)は会社を休眠させました。指揮棒も振れるし、バイオリンもプロなのですが、客演や小さなイベントだと、個人事業主としてのオファーが多く、会社を通す取引がほとんどなし。しかも、本来の起業目的だった大学のフィルハーモニーや弦楽四重奏チームが、大学内の理事や教授の派閥抗争みたいなところでうまく自分の会社を使えなかったことも敗因。

IT系の21歳(大学3年)は会社を経営しながら就活もし、会社を続けるか?就職するか?を今年中に決めたいと言ってる。映像制作で仕事をしたいのだがオファーはほとんどなく、メインの事業はクロネコヤマトの下請け、通信販売メーカーの発送代行!img_1013

でも2人とも明るいし軽い。資本金も30万と180万。友達に手伝わせ多少お金を払ったりしているが、生活の面倒を見ている社員は居ない。リスクが小さいことがとてもいい!別に他の道にいける可能性もたくさんある若さ!!うらやましいな~彼らは初戦がうまく行かなかったとしても、次もその次も可能性がある。新しい発想が期待できる。

←意外な横浜の穴場、根岸競馬場跡。不思議な建物遺物

 

 

 

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←妻の誕生日に娘を連れてフレンチレストランへ、そこでのサプライズ!!