最近の若者はスキンヘッドなど平気で行なっている。実に嘆かわしい。

髪の毛というものをもっと大切に扱うべきである。髪の毛が生えてくる幸せをもっと確認するべきである。

禿げには二つのタイプがあり、実は深く対立している。

ザビエル型と呼ばれる頭頂部から禿げが進行し、本人が気づく前に、後ろの席の人や上から見ている人が禿げているのを発見しクスクスと心のなかで笑われてしまう、とても恥ずかしいタイプ。

 

 

 

月代(さかやき)型と言うべき前頭部から禿げが進行し頭頂部にいたるタイプ。少し知的な感じがある禿げ方。もちろん私はこのタイプである。

 

 

別に禿げを隠そうとは思わない。しかし私は帽子が似合うのだ!

百姓用、山用含めてこの6種類の帽子を使い分けて毎日を暮らしている。

もう一度言う、私は禿げを隠そうとは思わない

何故か帽子が似合うのだ!