我が初孫は11倍の難関を突破して、保育園に合格しました???まずは有名な「待機児童」にならなくて良かったし、娘も「日本死ね!」と叫ばなくて済みました。

ゼロ歳から預けるのは可愛そうだという意見もありますが、共稼ぎの娘夫婦は収入面や会社でのキャリア面を考慮してゼロ歳児保育を選択したようです。

我々も共稼ぎなので、娘自体もゼロ歳から保育園に入れています。娘の頃は、それこそ「無認可保育所」で、ひどい扱いでした。ゼロ歳児はそれぞれダンボール箱に入れられていました。娘は1歳になってから公立の「認可保育所」に入れたので良かったのですが・・・

かく言う私自身も、両親が共稼ぎで、ゼロ歳児の頃から近所の「バーバン」と私が呼んでいる小母さんのところに預けられ、「やすこちゃん」「小っちゃい兄ちゃん」「大っきい兄ちゃん」と私が呼んでいる兄妹に面倒をみてもらっていたようです。明確な記憶はなく、やさしい雰囲気と室内にあった昭和天皇の写真だけ覚えています。

こういうのをゼロ歳児保育の連鎖というのでしょうか?私も娘もそれなりに性格の歪みはあるかもしれませんが、母の愛に餓えているとか精神発育上の欠陥があるとかはないと思いますよ。

いくつか、娘のアッシー君として、保育園見学に行きました。やっぱり園庭が広いところが良いですね。いくら駅近で、送迎が便利でもマンションの一室みたいなところは避けたいと思いました。1歳児から5歳児までが一緒に園庭で遊んでいるのをみると、本当にみんな1年1年大きくしっかりしていくんだな~と、「成長」ということの見本市みたいだな~と、爺さんは感慨を持つのでありました。