氷雨という演歌がむかし流行りましたが、畑が雹にやられてしまいました。

 

 

 

 

 

 

まだ苗だったキャベツ!                      芽吹いたばかりの枝豆!                                                    成長点を飛ばされた胡瓜!

夏も近づく八十八夜、と言うのが大体5月の2日。我が市民体験農園長の90才のお百姓さんは「八十八夜が過ぎると霜はないのですよ」と寒冷紗という霜よけを外しました。

ところが5月4日に春雷と突風、さらに大きな塊の雹が降っちゃいました。こういう天候に大きく作用されてしまう野菜達とつきあうのが畑仕事の楽しさなんですけどね。

15年以上やってますが、同じ年は一回もなく、いつも違うパフォーマンスを天候と土と野菜達は演出してくれるので飽きないですねえ~

雨宿り 祭り太鼓を 雹が打つ

銀座にも 八十八夜の 雨が降る