ネパールの地震、沢山の方が亡くなったようです。合掌。

カトマンズは2回行きました。私にとっては、世界のなかで大好きな町トップ3にはいる懐かしい街なのです。特に今回被害が大きいタメル地区は、穴ぼこだらけの狭い舗装路、レンガ造りの2階3階建てばかりのなかに美味しくて安い店が沢山ありました。狭い町で世界遺産も露店も仏塔も歩いて回って頭に地図が残っています。いい3流ホテルを定宿にしていました。みんな壊れちゃったんだろうなあ!

カトマンズの塩売りこの写真は、世界遺産近くの露店で岩塩を売ってる夫婦。結構おまけしてもらいました。ヒマラヤの塩は土産としてとても喜ばれる。

カトマンズの古刹地元の人が毎朝おまいりしている仏塔(ラマ教?)多くの人はヒンズー教なのだけど、ごく自然にチベット系寺院にもおまいりしている。ニュース画面で判断すると新しい大きな寺院は無事だったみたいだが、この古い方はダメだったかも

momo  ネパール

「モモ」という餃子の変形した食べ物。美味しい。チベット難民も多く、チベット経由の中国料理がインドカレー文化と合体し、焼きソバのようなの、ラーメンのようなの、みなおいしい!8年前くらいだと1食20円~80円くらいで充分食べられた。エベレストカトマンズ⇔ポカラは20人乗り位の小さな飛行機で往復。窓からのヒマラヤ山脈は輝いている。この写真は雲の間から瞬間的にエベレストが見えている。カトマンズ空港は牧歌的な田舎空港。今は支援物資や救援隊で大混雑しているらしいが

水牛の居る風景郊外に行くと農村地帯。水牛がとても大切な動物。農耕用にも食用にも。牛は聖なる動物なので食べたり働かしたりはしないが、水牛はいいらしいよ。

残念ながらごみごみとしたカトマンズの町並みの写真はない!でもあの町並みが壊れてしまったと思うと哀しい。願わくば、復興するにしてもどこにでもある近代的な町並みにして欲しくないのだが・・・・