最近、2件立て続けに現役大学生の法人設立、起業のお手伝いをしました。大学1年生と3年生。それぞれ映像ビジネス系、音楽イベント系で、もちろん投資は少ないというかお金が無い。生活は親がかりで生活感なし。それだけにノリの軽さがいいです。

会社というものを、ちゃんと道具としてみている、流行り言葉の「ガジェット」の一つとして使おうとしている点。対外的に物怖じせず、背伸びせず、ビジネスマナー知りません、駆け引きありません、という率直さが武器になっている点。マーケティングをあまり気にしていない点。若い世代への可能性を感じます。

もちろん事業として体をなしてないのですが、ちいさなビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグの可能性もあるような気がしてます。学生の起業!還暦おじさんが安ーくお手伝いしますよ