デング熱騒ぎで、蚊に対する注目度が上がりましたねえ。東京の大きな公園は全部ダメかも?我がヤクルトスワローズにも、神宮球場での練習時には長袖使用令がでました。でもこれまで何度も夏場、ビールのみのみ神宮球場外野席で観戦していますが、蚊に刺された記憶が無いですね。球場には蚊が居ないのでは?

蚊は100mくらいしか飛べないという話でしたが、風に乗れば2キロくらい飛ぶという話に変わりました。一匹の蚊が一生で刺すのは5人が限度とか、いろいろ蚊の生態についても知識が増えました。

やぶ蚊 芭蕉はノミ、シラミを俳句にしています。小林一茶には有名な「やれ打つな蝿が手をすり足をする」があります。でも蚊については、あまりいい俳句が無いのです。

「我を喰ひし外人墓地の蚊なりけり」(本井英)

「先祖代々やぶ蚊打ち打ち墓守る」(佐藤秀酔)