宮内庁や菅さん、何をもったいぶっているんですか?

皇室典範はもったいなく、簡単には変えられないですと?

今の皇室典範は昭和22年アメリカ統治下で旧明治の皇室典範を変えて出来た。旧と新の違いは、皇后の規定だけ。旧は皇后は華族しかなれない、戦後は華族自体がなくなったのでその条項を無くした。ほとんどは明治の皇室典範のまま。では明治の皇室典範は誰が作ったか?準備段階の宮内大臣は、長州の使い走り伊藤博文。発布段階の宮内大臣は、土佐勤皇党の頑固者土方久元。もちろん貧乏貴族の岩倉具視や長州奇兵隊の山県有朋も口を出したであろう。

つまり明治維新後の政治家達がそのときの状況に合わせて作った代物です。特に国民投票の結果であるとか明治天皇自体の発案であるとか、であるわけがない!天照大神

そもそもアマテラス大神以降、天皇家は万世一系といわれるほどの長い家名を維持している。なぜそんなことが出来たのか?決まっているでしょう、時代時代に対応し姿勢ややり方を柔軟に変えてきたから!!!

聖徳太子

今、聖徳太子が生きていたら言うと思うよ、少子高齢化社会に対応した天皇家にしなければいけません。昔の天皇はそんなに長生きしていないのだよ。昭和天皇、ついで今の天皇。とりあえず認知症になったり寝たきり植物状態になったりしていないが、ちゃんとエンディングノートを書いておいて欲しいものだと思う。延命治療はどうするのか、本当に皇太子に継がして良いのか?へそくりの金の延べ棒はどこに隠してあるのか?宮内庁の時代錯誤の官僚の好き勝手に自分の末期をゆだねてしまわないようにね