年金機構年金機構がまたやってしまいましたね。情報漏えい!オトボケ職員の端末パソコンに何で、何十万件もの基本データが存在してるわけ?ハッカー側として簡単すぎないか?ここのセキュリティシステム!元々、社会保険庁のずさんな年金記録の反省も減給もないまま名前だけ年金機構に移籍したオトボケ国家公務員達、しっかりやっていただきたい!!

マイナンバーさて、マイナンバーのセキュリティはどうか?単純に個人ナンバーに情報データがくっついて芋ヅル式にデータが引っ張りだされるわけではないらしい。そんなだったら、またしても年金機構のオトボケ職員が我々の所得情報や登記情報まで漏えいしてしまいかねない!

私はシロウトなのでよく分からないが、情報データ自体はそれぞれの役所の頑丈なサーバーにあって、その上に暗号化された空間(仕事場・無人)を作り、その空間に他の役所から情報を検索しに出かける。その際の検索する情報ナンバーがマイナンバーであって、国税庁とかののサーバーの中に入って個人情報を検索するわけではないようだ。この暗号化で形成されたBOXの分だけセキュリティは高い。もちろんどんなに高くても、アメリカ国防省のサーバーでも破るやつは破る、情報漏えいはありうる。けれどオトボケ公務員の無責任なメール操作程度で情報が漏えいすることは当面なさそうだ。

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マイナンバーは、現在、税と社会保険だけに利用を制限しているが今後民間利用始めるときが問題だ。例えば医療情報。各診療機関ごとの治療・投薬・検査情報を統合すると、薬も検査も減らせる。患者自身の体の負担も健康保険財政の負担も減らせる。(つまりその分医者と薬屋と医療器械メーカーの収入が減る。それで医師会は個人情報を理由にマイナンバーに反対している)だけどこの場合はマイナンバーを各医療機関が検索に使いデータを端末に持ってくる作業を伴う。医療情報だけのBOXを作り、医療以外の情報と遮断するんだろうね、でないと診療機関のセキュリティレベルは低そうだから怖い。そのあたりのことは公表されないのか?

銀行口座情報も同じ。国税庁は明らかに口座情報の収集をマイナンバー制度の目的として考え、今は静かに水面下でじっと待っている。銀行側は、口座情報に協力する見返りにカード決済やネットバンク決済の個人認証にマイナンバーカードを使えるようにすることを要求してるだろうね。でもお金がもろに絡んでくるとマイナンバー詐欺や成りすまし、窃盗・強盗、いろんなマイナンバー犯罪が増えていくだろう。国税庁はそんなことに関係なく、富裕層の毎月の口座残高をチェックするようになるんだなあ。誰のためのマイナンバー?