生命保険の保障額を減らす
こんにちは。 ファイナンシャルプランナーの星です。
春まっしぐらと思ったら、今日は久しぶりに雪ですね。 3月の雪は、私にとっては、うれしいプレゼントです。まだ、ボードに行けるから。
写真のリフト券は、今年の実績? 1月はせっせと通ったんですが、2月は、なかなか予定通り、事が運ばず、結局1回しか、行けなかったから、うずうずしてます。
今日中に、仕事を片付けて、明日行くぞ!
時事ネタをひとつ。
民主党の小林議員が、「政治とカネ」問題で、連日報道されていますが、どうしても納得できないことがあります。
どうして、自分の選挙資金や、自分の事務所資金に無関心でいられるんですか。知らなかったことでいられるんですか。他人に任せっぱなしでいられるんですか。
主婦なら、毎日家計をやりくりしています。 会社員なら、会社に関わるお金を常に意識して仕事しています。 自営業者なら、1年365日資金繰りで頭がいっぱいです。
小林議員が、1連の問題を本当に知らなかったなら、私はお金に無頓着な人に、1票を投じることはできません。
知っていたのに、知らんぷりなら、言語道断。まぁ、小林議員に始まったことじゃないですが・・。
根っこには、お金のかかる政治活動という問題があるんでしょうけど・・。
私が時事ネタなんて、めずらしいでしょ。流行りのツイッターだと思ってください。
さて、今日は、生命保険の見直し、保障額を減らす方法です。
加入した生命保険は、必要に応じて、見直しをしましょう。
たとえば、子供がいるご家庭。万が一の保障額が1番必要なのは、子供が独立するまで。
2人以上の子供がいるなら、まず1人めの子供が、社会人になった時。
というように、ご家庭のライフイベントに合わせて、保障額を見直します。
更新時期じゃなければ、保険の見直しはできないと、思っている方が、多いのですが、保険の見直しはいつでもできます。
保障額を減らす具体的な方法は、特約の減額や解約が一般的です。
大きな死亡保障の特約部分の減額、必要のなくなった特約の解約を考えましょう。
減額や解約により、保険料を安くすることができます。
注意点・・保険の種類によって、希望通りの減額や解約ができないことがあります。なにしろ、特約は主契約のトッピングですから。
また、一度減額や解約をした場合、後日契約内容を元に戻すことはできません。
