梅雨の上海を往く・・・後篇
梅雨の上海から戻り、早くも一週間が過ぎました。雨に濡れた上海の街も風情はありますが、街中でDUNKIN DONUT`Sを発見!!! 毎度の変貌ぶりですから何が出来ても別に不思議でもありませんが。
今回は、上海郊外にある水郷の町「朱家角」で半日遊ぶ機会がありました。明と清の時代に栄えた街並みが残る旧跡です。雨の水郷というのも風情があって良かったですね・・・。
上海に戻り、発展著しい浦東新区(プードンシンチー)で待合せです。雨が降ると排ガスが減る感じがします。
北海道のブランドを上海に売り込むという目的で今回も旧知の友人・知人を中心に歩いて参りました。中国の法律の問題があって、素晴らしい商品でも製法を開示しないと受け入れをしないというネックが存在するためにハードルが高いのが現状です。
7月からは厳しかった日本へのビザ発給が大幅に緩和されることもあり、日本では中国人による特需を期待する声が高まりつつあります・・・。
私のところにも中国人の富裕層から「格安のマンションや別荘を現金で買いたいので探してくれ」という依頼が舞い込んでいるほどですから、価格が下がる日本の地価を支えてくれるのは中国人しかいないかもしれないですね・・・。
何度も上海には足を運んでいますが、いよいよ上海の土地バブルは出口を求めて日本の土地やマンションに影響を与えるかもしれないと痛感した出張となりました・・・。


コメント (2) »
コメント 投稿者: すみれ 2010/7/2 金曜日18:03:37
上海にも梅雨が有るのですね・・知らなかった(-_-;)
行くたびに街の様子が変っているのですね~
そうですか 中国の富裕層が日本のマンションを買おうとしているのですか!(驚き・・)
旅行客の人々さらにも増えますね!
>水郷の町「朱家角」で半日遊ぶ機会がありました
たまには遊んでね そして売り込みのお仕事ですね!
中国の生の様子をちょっぴり知ることが出来ました(●^o^●)
コメント 投稿者: admin 2010/7/5 月曜日11:08:50
すみれ姉さん>暑い毎日ですねー。
上海が中国の生の様子なのか?というと自信が持てないかも(笑い)
バブル時代に日本人が札束でアメリカを買い漁った昔がオーバーラップする感覚があります・・・。
中国に買われる日本・・・買うが高じて飼うにならないことを祈ります。
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