札幌 人材派遣・紹介予定派遣

スペシャリストの人材派遣・紹介予定派遣

サプライズな夜

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 連休も間近ですが、景気も気温も一向に上向かないのが悩みのタネですねー。

 さて、上の写真は24日(土曜日)6時30分頃のススキノです。この時期は歓送迎会で賑わうのが普通ですが、以前と違って「熱気」の無いススキノは少し寂しげな佇まいではありました。もっと元気を出さなければいけませんねー・・・。

 24日の夜はサプライズな夜になりました。社員の皆さんから誕生祝いの食事会のお誘いを受けススキノに繰り出して宴会の夜。

 まさか、社長の私が社員の皆さんから一次会も二次会も全て奢っていただくことになろうとはユメにも思わず・・・・。

20100424-005.jpgついでに、お祝いとして写真の「ストーン・ブレスレット」(いわゆるパワー・ストーン)を貰ったり、社員の奥様からはバーバリー社のハンカチーフも頂いたりとアンビリーバボーな一晩となりました・・・。

 集まってくれた7名の社員の皆様、本当にありがとうございました。皆さんのお陰で日々を暮らさせていただいていながら、こんなに素敵な夜をプレゼントしてくれて感謝・・・です。

 家族でさえも何のイベントも無いのに有難いことです。でもまー、どっかで倍返ししないときっと許してくれないねー(笑い)

  次回はまた楽しく飲みに参りましょう・・・・・社員の皆様ALL

投稿日:2010/4/26 月曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (4)

エルニーニョが怖い天候不順

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 ゴールデンウィークを控えた四月も下旬ではありますが、関東では17日に雪が降り(なんと昨日は夏日?!)こちら北海道でも道東方面で雪模様(帯広7センチ、釧路5センチ)。札幌も毎日寒くて弱っています、これはエルニーニョでしょうかねー・・・。

 写真は大通り公園で最近植えられたばかりの花壇です。パンジーなどの一年草ですが、花たちも寒さで震えているかのようです。 さて、パンジーの花言葉は調べてみたらこうでした。↓

 *花言葉

純愛・物思い・思索・思想・楽しい思い・私を思って下さい・遠慮・・・・・・・。

 おー。なかなか奥深い意味がありますねー・・・。 

 もう政治ネタはやりたくないのですが、政権の五月末がかなり危うい事態となりつつあります。普天間の話はまとめようが無いでしょう。国が地元(徳之島)を無視して強制収用でもやれば別かもしれませんが・・・。その場合もアメリカ側が協力しないと見ています。

 そもそもアメリカ政府は左派である民主党の政権を快く思ってはいませんし、出来たら話の通じる相手が良いと見ている節があります。ワシントンポストでの酷評といい、オバマ大統領が「きちんと責任を取れるのか?」と言ったとか言わないとか世界中に配信されてしまった鳩山首相への非難の嵐は同盟国に対する態度とも思えませんね・・・。とうとう世界の恥になっちゃった・・・。

 こういうことを書くのも、今現在審議中の法案が大変に重要なものばかりだからです。もちろん、労働者派遣法の改正もありますし今後の日本の未来に大きな影響を及ぼす法案が一杯詰まっています(郵政国有化、高速道路・・・)

  果たして、五月末の日本の政権はどうなっているのでしょうか?   ボンヤリとした予感ですが、誰も責任を取らずにグダグダと小田原評定が延々と続き国民は怒りに震えている近未来を感じてしまいます。もういい加減にしてほしいですね・・・。

投稿日:2010/4/22 木曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (1)

春一番の使者。

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 4月も12日を迎える北海道です。今日は本社移転の手続き(届け出関係)に市内を歩いた一日になりましたが、雪の無くなった街に現れたのが写真の「クロッカス」です。春一番の使者として「フキノトウ」と共に姿を見せる可憐な花ですね・・・。

*クロッカスの花言葉

青春の喜び・楽しみ・切望・羨望・歓喜・あなたを待っています・私を信じて下さい・あなたを信じながらも心配です・信頼・裏切らないで・焦燥・じれったい・悪口を言うな・堅実・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 「切望」という花言葉は北海道の人の春を待ちわびる気持ちがピッタリな感じがします。毎度政治ネタに疲れたので気分転換に(笑い)  今日は、ささやかですが爽やかな北海道の春の息吹を届けます。

投稿日:2010/4/12 月曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)

ハローワーク午後4時30分・・・。

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 雪が解けて春の兆しの北海道です。今年は春の到来が遅い感じですね・・・まだまだ寒い毎日です。

 寒いと言えば、写真のハローワーク。凍結注意報が出そうなほどの寒さと厳しさが続いています。午後四時半というとハローワークの受付は5時15分までですから、仕事の区切りも付く頃ですが・・・なんとこの時間でも長蛇の車列。ここの駐車場は50台以上は入れますから大変な数の来訪者といえます。

 私も駐車場に入るまでに30分待ち、中で受付したら何と30人待ちでした。受付終了直前での30人待ちってハローワークの担当者も「記憶にないです」と仰ってましたから大変な状況です・・・。

 長い待ち時間の中で考えていたことは「一度敗戦するくらいのことを経験する必要がこの国にあるのかもしれない」というこでした。卒業する高校生にも大学生にも仕事が無いのは何故なのか?  それは「受け皿」となる企業が不況・デフレ・円高を嫌ってアジアを中心にした海外に出たか? または業務縮小(ダウンサイジング)で延命策を図っているかという状況だからでしょう。

 介護や医療で内需振興などとバカなことを鳩山さんは言ってますが、医療業界にも在籍した私から見ると国による規制を止めない限り成長産業にはなりえないと断言します。

 失業手当や生活保護世帯と同レベルで働きたい日本人がいるはずもないですから、鳩山さんの「友愛」は言葉が軽すぎます。

 政府が円安に政策をシフトして、海外金融投資と輸出産業を再育成することで成長戦略を図り、同時に世界から労働者を受け入れる新たな移民政策でこの国の活性化を図ってほしい・・・。 これは私の切実な願いです。成長戦略は雇用を守る戦略として何よりも大きな社会福祉だと思うのです。

 ※私の大学四年生の娘に仕事が無くて彼女はやむなく自分のお金で大学五年生の春を迎えています。この子が生まれたときに若い人に仕事が無くなる現実は想定していませんでした・・・。大人の責任として何が出来るかを考えたい春でもありますが・・・仕事が無いというのは本当に辛いことです。

投稿日:2010/4/8 木曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (5)

エイプリルフール翌日。

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 四月になってやっと少し春めいた札幌になりました。写真は困ったときのペット頼みということで(苦笑い)またまた愛犬登場です。

 今日のハローワークは大変でした・・・。年度末で契約が切れた人たちの手続きが多いだろうと予想して、混雑も終わった頃かと午後4時半に行ってみたのですが(ハローワークの受付は午後五時十五分なのです)駐車場に入るだけで15分待ち・・・。

 駐車してやっと受付に駆け込むとなんと24人もの先客あり…。手続き終了まで一時間半もかかるという有様でした。先月からずっとこんな状態が続いています。景気回復の気配と新聞に書かれているのは本当でしょうか?  一体こんな状態がいつまで続くのでしょうか? 

 我慢できないので本音をぶつけますとこうなります。

 まず、先代の「麻生太郎内閣」は史上最低の内閣であったと評価しています。何が最低であったかというと「偽悪的」キャラであるが故に信頼できないヒトという印象に終始してしまったことでしょうか。公共事業にもハコ物にもばら撒いてくれた割に人気なし。

 「上から目線」で「施し至上主義」、サミットに出ることだけに執念燃やして国民を考えず・・・確かにサイテイかもしれない。選挙に負けて当然でしょう。自らのアイデンティティーに執着した揚句に自爆選挙を挙行した愚かな人でありました、まぁ九州の恥だね

 では鳩山さんの内閣はどうなのか?  麻生さんが史上サイテイなら鳩山さんは史上最悪と評価される可能性があります。何が最悪なのか?  (鳩山さんの「金持ち目線」と「偽善者」ってこれだけで最悪で信用できない、北海道選出だけどもちろん道民でもない)

 第一に公約したマニフェストを守らないこと。五パーセントしか守れない公約なら詐欺罪で逮捕されないのがおかしい。政治家は嘘をつくのが仕事なのだろうか?

 第二に成長戦略に目を向けずに分配に終始する政策はいずれ破たんすることが確実であること。子供手当も高校無料化も理念は結構だが財源もなしに継続できるわけがない。私は断言しますが来年にはこの政策は大きく形を変えているでしょう。選挙に勝つだけのための人気取りとしか思えない。

 第三に国民を騙す「郵政国有化」の大罪。何故、今の時点で「ゆうちょ銀行」の預入限度額を2千万に引き上げるのでしょうか? 面白いことに何故なのか? という問いに明確に答えてくれた民主党のヒトはいないのです。確かにこの国が立派な財政運営をしている国なのであれば預ける国民にとっては安心できることになりますが。 私の見立てでは、毎年毎年増発される国債を安定的に引き受けさせるための手段として郵貯に国民のカネを集めたいという風にしか見えないのです。それも刻々と破たんへのカウントダウンが始まっている中でのことです。国民の財産を政府が政府保証という「まやかし」で集めるだけ集めたいということでしょう。

国債の引き受けが「未達」に終わったとき、国債が暴落し長期金利が暴騰する悪夢のような事態を描いた小説の世界が現実に近いかもしれないということを予感します。外れて欲しいと切実に思いますが・・・。

日本政府が発行した国債が過去に一度、紙切れになったことがあります。昭和の前期に発行された債券が昭和20年の敗戦でほとんどデノミ状態になった過去ですね。 前科一犯ですから二度目もあるかもしれません。ただし、鳩山さんを主犯にはできないですね。金利が1%上がっただけで8兆円も金利負担を抱える政府の保証を信用しろというのが無理です。2010年度の法人税が7兆円くらいしか見えないのがこの国なんです。こども手当を満額払うと5兆円でしょ? この国の政治家は算数も出来ないらしい

 鳩山政権についての失望と憤懣はまだまだたくさんありますが、残念なことに一票を投じた責任を国民は大金で支払う必要がありそうな気がします。

 これがエイプリルフールの笑い話であったのならば幸せなんですが・・・。

  

 

投稿日:2010/4/2 金曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (9)

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