札幌 人材派遣・紹介予定派遣

スペシャリストの人材派遣・紹介予定派遣

求む! 土木施工管理技術者!

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札幌は雨ばかり降る七月です。曇天で寒い中でもビアガーデンはやっています・・・。こちらはススキノのビアガーデン。

2090727-002.jpg写真は駅前のビアガーデンですが、寒くてお客さんもいませんねー

 山口、福岡と水害で大きな被害が出ています。特に高速道路で土砂崩れ事故に遭われた方は気の毒です…。想像と推定を超す大雨とは思いますが信じられないような話です。この区間を請け負った業者さんが指弾される可能性もありますね・・・。

 選挙の夏ですが、公共事業の臨時予算執行で北海道も土木事業が動き出しています。取引先のお客様からオファーが入っていますが送り出せる技術者さんが底をついてしまっていまして…。一級土木でなく、二級土木でも構いませんから若くて元気のある技術者さんからのエントリー連絡をこの場を借りてお待ちしています! 

 土木技術者さんというと田舎の暮らしが多くて出会いが無いという印象もあって若い人が減っている業界であることも事実ですが、地図に残る仕事であり百年を見越した仕事であり男性的な魅力のあるお仕事と思います。「亭主は元気で留守がいい」という言葉を真っ向から受け止めるお仕事でもありますね(笑)

 株式会社BECKでは、正社員の技術者集団を別に立ち上げる準備に入っています。登録型派遣ではなく、常用型で安定して生活設計の出来る会社を作りたいということですね。私の当初の考えからしても個人個人をしっかりとサポートしてマネジメントを徹底する会社作りが理想なわけですから仕事の出来る正社員技術者の集団を作り上げたいと願っています。

 そんな中で、土木を一生の仕事にしてもいいという若い方がいれば是非ご連絡くださいますようお願いいたします。

投稿日:2009/7/27 月曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (1)

私は今後はJALには乗りません!!

今夜は緊急投稿なので写真なしです、明日は大通り公園のビアガーデンを楽しむ予定なので写真を撮ってきますね・・・。

 さて、最近はニュースを見て呆れることやら怒ることって結構増えたような気がします。特に政治家の皆様には苦言を呈したいことが多い昨今ですが、経済ネタではJALに対して本当に呆れ果てたので本音トークです。

 JALって国策会社でもあり鶴のマークから見ても国営に限りなく近い企業であることは知っていましたが、この会社の甘えの体質はほとんど「絶滅危惧品種」に近いものがあると思われます。フツーの会社として再生するのは困難ではないかということですね。 

怒りの第一は、高すぎる企業年金です。星先生の解説でも理解しますがこの会社は三階建ての年金(国民年金・厚生年金・企業年金)ですから老後が恵まれているのは良いことですが・・・平均支給額が48万円ともなると話が違います。引退した5千人を超すOBに支給するための企業拠出金が巨額の赤字の元となっています。これは実はほぼ国有化されたGMと同じレベルの話で、特に競争力もない会社がこんなことを継続できるわけもありません・・・。

 そこで怒りの第二は、経営不振なので国に巨額の融資を求めることですね。1000億円の国策融資・・・。低金利だからOKという話でもないでしょう。企業年金のカットなどの経営努力を一切せずに経営が厳しいからと不採算路線をカットし、国に巨額の融資を求めたところで抜本的な経営戦略もない会社に将来があるのでしょうか??? まさにGMと同じレベルの話です。この会社は国有化してもらいたいのではないかと勘ぐるくらいですね・・・。

 最後の怒りは・・・結局企業体質が変えられないのでやることは一つです。それは、旅行会社各社に対する値上げ要請なんだそうな・・・。 この程度の思考しかできない会社の経営者なら私でも務まりそうなレベルと思います。フツーの会社は血のにじむような苦労と努力を重ね、ココロの上に刃を乗せて厳しい競争に耐えて忍んでいるのが現実だからです。安易な戦術が通用する時代ではないでしょう。

 当然ながら、ツーリスト各社は猛反発しているらしいですが・・・私も以前はJALばかり乗せてもらっていましてサファイアカードも持っていますから愛着のある航空会社でした。サービスも機内食も良かったですから社員さんに罪があるとは思えませんね。

 なんだか麻生首相もJALの経営陣も似たようなトラップに陥ってしまっている感じがします。それは独善ということでしょうか。世間という空気を読み、世の中の趨勢を的確に判断する能力が求められているのではないでしょうか?

 ということで、申し訳ないのですが私は今後はJALにだけは乗りませんとここに宣言することとしました。とても共感出来ない会社だからです・・・。(JALさん>厳しいこと言って申し訳ありません・・・・でも少し変わって欲しいんですよー)

投稿日:2009/7/23 木曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (1)

大雪山追悼の山…夏山史上に残る惨事に追悼を

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 大変な惨事が大雪山を舞台に起こってしまいました…。10名もの尊い命を奪った山の怖さは中高年の登山ブームに新たな警鐘を鳴らすものとなりました…。写真はトムラウシ公園から仰ぎ見たトムラウシ山です。

 私が登ったトムラウシは26歳と29歳の時でしたから今から20年以上も前になります。深田久弥の「日本百名山」でも紹介されるその特異な山容とどこから登っても一日では行けない位置の遠さが「憧れの山」として北海道外の中高年には魅力であったのでしょうね。今はツアーでガイドまで付いて飛行機で来るヤマになったんだー と加熱する中高年の登山ブームというものを再認識することとなりました。

 それにしても、登山のガイド付きツアーがビジネスとなることの怖さが出てしまった事件となりました。個人または少人数のパーティであったならばこういう結末にはならなかったと思うのです。低体温症、疲労凍死の怖さを知らない登山ガイドが引率していたはずが無いとでしょうし…。日程や時間に追われるビジネスガイドであったが故に起こってしまった遭難事故ではないのか?というのが正直な感想です。

 多くの方が亡くなった旭岳から入山したパーティが三日かけてたどり着いた最後のピークがトムラウシ山であったわけで、下山して予定通りにスケジュールをこなすという天候と体力を無視した判断を下したウラにはビジネスが優先してしまったのではないかと私には見えてしまうのです。若い健脚者であれば全行程を二日半で歩けるはずですから無理な予定で無かったことは確かと思われますが。

 トムラウシの山頂直下には避難小屋もあり、ビバーク用のテントもツェルトも持っていて何故疲労凍死にまで至ったのか?  全容の解明は今後の調査を待ちますが、真夏の山で凍死することがあるというのが北海道の山の怖い現実です。憧れの山に登って冷たい雨と風に体温を奪われて命を落としてしまった方々は無念であったことでしょう。改めて中高年向け登山ツアービジネスとガイドの在り方を見直すべきかと思います。

 北海道内の山は相当数を登っていますが二回以上挑戦した山は、トムラウシと羅臼岳です。機会があればまた登ってみたいですね。

投稿日:2009/7/17 金曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (1)

選挙の夏…。

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ご無沙汰しています。ブログの不具合が続いていまして迷惑をおかけします…。まだ解決していないのですが写真は夏の狸小路です。

 都議会議員選挙は予想通り自民党の大敗という結末となり、今後の政局に注目が集まっています。特に今日は目が離せない展開になりそうですねー…。

 自民党が何故にこんなに支持されないのか? 一言で言うと「国民の意識とかい離した政権であるから」と言えるかもしれません。

 安部さん、福田さん、麻生さん。その前の小泉さんだって全員二世議員で苦労の無い世襲。言動は軽くて甘くて無責任、こんな日本に誰がした? ゴーマニズム宣言の小林先生のお怒りも少しは理解できる展開です。自民党には不満の嵐が吹いて当然でしょう。麻生さんは言葉を発するたびに支持率が落ちている感じです、その理由は国民意識との決定的な距離感に尽きます。

 かといって対抗馬である民主党が素晴らしいかというとそんなことはありません。消去法で特にダメなのを消したら不安はあるが残したというのが都民の本音かもしれません…。

 麻生降ろしが吹きまくる中で解散できるかどうかは見えませんが、自民党の総裁を誰が引き受けても次の総選挙は民主党の勝ちになりそうですね。不満よりも不安が勝るという結論でしょうか?  ちょっと寂しい結論ですが・・・。

 では民主党が政権を取った場合には具体的に何がどう変わるのか?  これを社会の雇用とつなげて考えてみますと旧来型の公共事業の大幅削減は確実でしょう。こうした予算を福祉や医療の原資にしたいということですね。公共事業の経済効果は確かにインフラが整備されていない中国では大変に有効な政策ですが日本では費用対効果が相対的に低いのが現実です。

 となると地方の建設会社はまたまたバタバタと倒産する可能性が出てきます。残念ながら公共事業は地方では主力事業なんですから。 建設系は去年から雨に降られて今年は土砂降りの状態です。この上公共事業も無くなると大変です・・・。かといって自民党に一票投じる元気もないというのが今の正直な心境ですね。困った国ですよ・・・。次のビジョンと手段を明示しない政治の貧困にノーというのが国民の本音だと指導者層には理解してもらいたいものと思います。

投稿日:2009/7/13 月曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (2)

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