札幌 人材派遣・紹介予定派遣

スペシャリストの人材派遣・紹介予定派遣

スペシャリスト派遣の平均給料が40万円超になりました!

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雪が少なく気温が高かった札幌ですが、雪まつり終了後に寒さと大雪がやってきています…。景気の悪さと合わせて凍える気分の毎日ですねー… 写真は旧北海道庁赤レンガの現在です。

日本の県民所得が先日発表されましたが、トップはやはり東京でしたね。400万から500万の間くらいの数字。北海道は300万に届かない数字で、全国平均で320万円くらいですから平均に及ばずというのが残念なところです。

昨年秋からの大不況で失業率は史上最大になりそうでもありますし、百万人以上が新たに失業する可能性を想定しますと県民所得も大幅に悪化するのではと危惧しています…。ワークシェアで雇用悪化に歯止めを掛けるにしても収入の低下を前提としたものでもあり生活保護と比較するくらいの収入で元気を出せというのは無理な話です。

そんな中、BECKの技術系社員さんの平均月額給料が40万円を突破いたしました。もちろん税込ベースでの話ですがこの大不況の中では健闘している部類に入るかもしれません。東京・関東への派遣で人数が増えていることもありますが、スペシャリストとしての力量・資格のある方には高い報酬で報いたいというのが私の願いでもあります。

BECKの進めているスペシャリスト派遣の場合、主に建築系で期限の明確なプロジェクトベースの業務に人材を派遣・紹介する事業ですから「高給」「長期継続契約」がメインになります。もちろんリスクヘッジのために社員さんには「健康診断」を受診していただき「生命・入院共済」にも全員加入を原則としています(すべて会社の負担ですよ)

今は一年以上継続して活躍してくれた技術社員さんに退職金積み立て加入を考えています。こんな時代だからこそ、人を事業の礎として考えていきたいものですねー

投稿日:2009/2/19 木曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (2)

不景気風を吹き飛ばすには?

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 札幌雪まつりも60回目の開催とのこと、マンネリズムと不景気直撃でお客様が激減しているらしいです。

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この写真の「北京オリンピック」が最後の華だったということでしょうか???  寂しい限りの景気です・・・。

新聞もテレビも人員大幅削減と大型倒産の話ばかりで本当に元気が出ません…。先日の日本綜合地所の倒産は負債総額で2000億を超え改めて激震が走った感じ…。2000億が全部金融債務ならまだしも、実体経済に与える影響が大きすぎる金額ですねー。今日も世界的な半導体メーカーの日本法人が破たん、負債700億超もショックですー。

こうした負の連鎖の根源には、金融機関の姿勢が大きいものと見ています。北海道も「北洋銀行」が公的資金を申請することになり、融資についてのチェックはより厳格化するだろうと思われます。銀行に見放された企業は確実にアウト…でしょうか。建築技術者の派遣がメインの当社にとって雇用の流動化は歓迎したいところではありますが、倒産とか破産が増える世の中が正常とは思えません。こんな世の中が続けば治安は悪くなり、人が人を信じられない世の中が来るのではないかと危惧します。

つい最近までの戦後最長「かげろう景気」は北米頼み一辺倒の景気であったわけですが、これはインド・中国もまた同様に北米市場に傾斜していた景気拡大であったわけで事態をより深刻化させています。ヨーロッパ諸国は金融で失敗し、ロシアは石油ファンドのミスで逆ザヤとなり… こうして考えてみたら確かに世界経済は全治三年は確実かもしれません。

自民党麻生政権の支持率はアメリカの消費税率に近づきつつあり(笑)、まさか日本の消費税率までは落ちないとは思いますが信じられない政権運営をやっています。何事も中途半端で決断力のない政治家の集団に見えて仕方がないのが残念です。

日本の議会は、既に世襲制と化しているわけですから名前を「貴族院」と改めるべきではないでしょうか??  麻生氏に庶民感覚を求めるのは無理というものですね・・・。

ズバリ、不景気風を吹っ飛ばすアイデアや政策を広く国民から公募したらどうかと思います。二兆円もバラ撒くのならば懸賞金として優れた知恵に対価を支払うようにする方が良いでしょう。

政治家は世襲を繰り返した結果として国民としての感覚を失い、官僚は税金と国債と天下りに感覚がマヒしているのが実情です。共通しているのは政治にも行政にも「共感性」が乏しいのではないかということです。貴族でも世襲でも構わないので庶民の暮らしを心配するヒトに政治を見てもらいたいものと国民は考えているのではないかと思っています。不景気風を吹っ飛ばすのは「安心感」のある言葉と実行力だけでしょうね。

投稿日:2009/2/10 火曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (2)

アジアからのお客様

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札幌雪まつりが開幕しました。冬の札幌は雪と寒さで割と静かな時期なのですが、この期間は凄い人出となります…。

ただ、最近の不景気は観光にも随分と暗い影を落としているようでマンネリ感もあり地元人間としては、もっとエキサイティングなイベントとして盛り上がってもらいたいところです。(写真は昨年の雪祭りです)

そんな中、アジアからの観光客が目立つようになりました。特に台湾と中国本土からのお客様ですね…。台湾の人は英語も達者だし資本主義社会に揉まれ「台湾華僑」として世界相手にビジネスを展開する人たちでもあります。平均年収で日本人の三分の二程度にまで経済が拡大した台湾の人が北海道を観光するっていうのは理解できますが、中国本土からのツアーには少し驚きます。

この国の普通の人は簡単には外国に出られない仕組みにあり、何年か前までは中国の人を「招聘する」形で面倒な手続きを取らなければ日本に来ることもできなかったからですね。

ツアーの平均価格は6日程度の滞在で日本円で25万円程度、使うお金の総額は50万円くらいだそうです。上海あたりの平均月収が日本円で3万円ほどですから月収の16倍ものお金を使う「お金持ち」の中国人ということになりますね…。

実はすでにお金持ちというカテゴリーと人数では中国人はダントツの世界一に登り詰めていることになるようです。もともと分母の桁が違うこともありますが、12月の国別自動車の販売数でもアメリカを抜いて世界一のマーケットとなったようです。

ではクルマが安く買えるのかというとこれがまたとんでもなく高い価格で取引されていますし、北京・上海などの大都市ではナンバープレートを買うだけで百万円くらいで取引されているほどです。

ますます自由に中国の人たちが世界を旅するようになりますと、台湾・香港で「クロマグロ」がブレイクしたように世界中のグルメ食が中国に向けて輸出されるようになるかもしれません。

ということで、知人と一緒に「中国本土に〇〇を輸出する」プロジェクトというのを立ち上げました。〇〇については当面は公開しませんが、北海道の物産としてはとてもポピュラーな商品を中国で売れないかというものです。雪が解ける頃、上海に行ってこようかと考えていますよ。

投稿日:2009/2/5 木曜日 |カテゴリー: 未分類 |コメント (1)

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