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	<title>BECK経営者の本音</title>
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		<title>携帯電話紛失騒動始末。</title>
		<description><![CDATA[
　暑かった東京ではいろいろなことがありました。写真は上野にある徳川家の東照宮「唐門」、現在は全面修復中。

　飛行機に乗るまでに時間が空いたので、定宿の近くを散策。「忍ぶ忍ばず無縁坂、かみしめるような　ささやかな僕の母の人生」とグレープが歌った「無縁坂」。不忍池近くにある細い坂道でした･･･。
　NHKの大河ドラマ「竜馬伝」のヒットで一躍人気スポットとなった「旧岩崎邸庭園」
　事件はこの庭で起こりました。
　なんてことは無い、携帯電話をここで紛失してしまっただけの話ですが・・・。
　35度を超す暑さの中で、自分もボケていたとしか思えませんが。
　トイレで無くしたと思いこんでしまい、探したのですが見つからず・・・。暗澹とした気分で北海道に帰りました。
　携帯の無い生活は久しぶりですが、電話に追われなくて済む生活も悪くないなーと考えていたら連絡あり。
　「携帯が庭のベンチに落ちていました」という有難いお話・・・。ふー　ヤレヤレ良かった。　さすがにこの庭を訪れる人々のマナーは良いものだと感心、御礼に何を送ったらいいかと。ここまでは普通の展開でした。
　発見電話をいただき、宅急便で着払いで返送してもらうことになってホッとしていましたが・・・・問題は宅急便でした。
　土曜日に到着するだろうと4日は朝から事務所で待機・・・。　それが全然到着せずです。送る段取りをお願いした「旧岩崎邸」に電話すると「3日の金曜に出荷しましたので5日の到着になりますよ」という話。それじゃあ、明日も待機だなというこになりました。
　で、5日の日曜日。またまた朝から事務所で待機・・・。　これが来ないんです。待てど暮らせど何の連絡も無し。
　またまた「旧岩崎邸」に連絡しましたが、日曜で出荷した伝票のわかる人がいませんということになり・・・・ひたすら待つだけの時間、結構苦痛な時間でしたね。
　5時まで待ちましたが結局は来ないと判断して帰宅・・・。土日は結局二日間事務所で缶詰になっていただけという結果に落胆。配達指定日に連絡も来ないってどういうことだと自問しつつ。
　私の携帯電話が事務所に届けられたのは6日の月曜日でした。しかし・・・よくよく配送伝票を見ると確かに9月5日に配送日となっているじゃありませんか!・・・。
  セールスドライバーに何故に配送日か連絡も無く変更されるのか?　と詰め寄ったら「責任者に連絡して善処します」との話。
　責任者という人に文句を言うと、上司と相談の上で伺いますとの話。
　地区の責任者が菓子折り下げて事務所に来たのその日の昼から。簡単に言うと以下のような話だった。
　「センターの中でセールスドライバーに伝票を渡すアルバイトの者が日曜日に事務所は開いていないからとの思い込みで翌日回しに伝票を撥ねてしまったことが原因です、よくあることですが迷惑をお掛けしました」
　「こうしたことか今後は無いようにその者に対して厳重に注意します」　(おいおい個人の責任なのかよ!)
　「システムは機能しているのですが、たまたま人が判断して間違えました」
　なんだか聞いていて他人事のようで耳を疑った。この会社はアルバイターがミスをしたのであって会社には落ち度はないし抜本的な問題解決の必要も感じていないと言っている・・・。配達指定日に届けられないことはシステムのミスでは無く人為的なミスだと言うのであれば会社なんぞ組織運営しなくても構わないというのと同意語ではないか!
　相手の結論は「まず、この菓子折りを納めてください、そして着払いの代金1060円は返却しますので」　というもの。
　私は、火に油を注ぐような失礼な物言いに激怒!  何という会社だ。　ヤマト運輸ってもう少しはマトモな会社じゃなかったのか???
   お金も返していらないし、菓子もいらないから私が費やした土日の時間を返してくれと益々激怒あるのみ。
　そのセンター責任者なる(名刺には単にセールスドライバーとあるだけだが)人を追い返したら一時間後にその彼の上司なる人物から電話あり。
　「すいません、あやまるしかありません」・・・・。何を話しても糠に釘。　私のことを単なるクレーマーだというのか?
  もう怒り心頭で「今後はあんたの会社は一切使わん」と激怒に激怒を重ねて電話を叩きつけたらその後は何の音沙汰も無し。
　もちろん、1060円も戻るわけでなし(笑)　一体私のクレームはこの会社にとって何だったのだろう???
　ヤマト運輸って会社の小倉さんという人は立派な経営者として尊敬していますが、会社は大きくなるとダメになるだけだなぁと改めて感じる事件となりました。
　クレームというものは自社にとっては試練でもありますが、そのクレームを乗り越えて行くことによって企業も社員も成長していくものでなければならないと強く思います。　ヤマト運輸には猛省を促したい・・・。
　
　
　
　
　
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		<title>日本全国真夏日続く!</title>
		<description><![CDATA[
日曜から東京で暮らしてました･･･。酷い暑さで朝から35度!!!(上の写真)
札幌は涼しいだろうと思って千歳に着いてビックリ!   なんなんだ　この空気のぬるさは???     9月で30度超えって凄くない???
 東京では学生時代の「気の置けない仲間たち」と一年に一度は集まるようにしておりまして、今年も楽しい時間を過ごせて良かった(笑)  年々還暦に向かって驀進するだけの話ですが30年以上も前の友達が健在であるというのは嬉しいことでもあります。また来年、元気で集まりましょう!!　変わらぬ友情と変わってしまった外形に乾杯!!!

建設進むスカイツリーを合羽橋商店街から眺めてみました。いよいよ凄くなって来ています!!!
 さて、円高と株安が深刻で若い人たちの就職難も深刻さを増している中での民主党代表選挙。皆さんはどんな思いを持たれているでしょうか?
 昔から「経済一流」「政治は五流」などと揶揄されてきましたが、既に「経済は三流」程度に落ちてしまったのが実感です。政治が五流のままだといよいよこの国に先が無いのが懸念される中で誰が次の首相になるのか?  誰がやっても変わらないという人もいますが･･･。
　このまま政治が無策を続けていたら世界で日本だけが一人負けになる可能性が本当に高いと思っています。リアリストで正直な人に政治を担ってほしいというのが切実な思いですが、立候補者はどちらもポピュリストで言葉を変える人にしか見えないのが困ります。国民はこんな状態に陥るために政権交代を許したのでしょうか???   もはやガラガラポンで再編するしか道は無さそうに思えてなりません･･･。
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		<title>わが社の名前の由来について</title>
		<description><![CDATA[
 暑い夏が続いています、甲子園での沖縄興南高校の優勝は素晴らしかったですね。鳩山前首相が目覚めさせた(笑)沖縄パワーの爆発はお見事の一言･･･。あの夜は沖縄料理店に繰り出して飲む予定でしたが、ススキノにある沖縄専門店はどこも満席で入れなくて残念でした…。最近は飲んでばかりでダイエットがヤバイです・・・。
　さて、皆さんはBECKというと何を連想されるでしょうか???
   まぁ、わが社が連想されることは関係者以外は無いことかと(ﾄﾎﾎ)思いますが・・・。ヒットしたアニメの「BECK」が映画として9月4日に封切りになるとのことです。
　私個人としてはアニメの「BECK」は見ていないのですが、再び人気が盛り上がってくれると(関係無いけれど)嬉しい気もします。
　わが社のBECKというのは、Bright  engneering consulting &#38; knowledge を略したものということになっていますが。事実を言うと単に若い頃からJeff  Beckが好きでレコードを一杯持っていたからということになります(大笑)
  社名というのはシンプルで判り易く、日本で商売するので親しみをこめて「さんづけ」で呼んでもらえる会社にしたかったことがBECKと付けた理由でもあります。横文字を使うとなかなか「さんづけ」では呼びにくいものがありますが、BECKって呼びやすい感じがしていて個人的にはとても気に入っています。
　Jeff  Beckも還暦を過ぎましたがまだまだ現役バリバリでロックギターを弾いてくれています。YOU  TUBEでJeffのギターを検索できますから興味を持たれた方は是非一度聞いてみてください。
　まだまだ無名な株式会社BECKですが、ココロザシは高くありたいと思う暑い夏になっています。
　
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		<title>盆休みに思うこと。</title>
		<description><![CDATA[
　暑い夏になりましね・・・。我が家の畑の収穫も大詰めです。今年の唐辛子は激辛に仕上がりましたが大きな「福耳なんばん」は品の良い辛さで酒の肴に最高でした。

　写真は、先日社員さんと楽しんだ「九州料理店」でのレバ刺し。BECKの社員面接では必ず「レバ刺しはお好きですか?」と尋ねることになっています。もちろん、食べられないヒトが採用されないということはありませんので(笑)
  さて、盆休みにいろいろと考えたことを書いてみます。
　1) 終戦の日・・・・・・・戦後の起点になる8月15日ですが、果たしてホントに戦争が終わったのはいつなのでしょうか?
     ロシアでは9月2日を対日戦勝記念日としているらしい。この理由は、1945年8月18日に始まった北千島侵攻作戦にあります。
　　なんと玉音放送が流された三日後に激しい戦いが起こったことを知っている日本人は少ないかもしれません・・・。浅田次郎さんが最新作「終わらない夏」で小説として発表したのを受けてテレビでも取り上げられましたが・・・・戦争を知らない世代としても信じられないような話です。
　　占守島での日本とロシアの戦闘は3000人に及ぶ死傷者を出した悲劇として記録されています。この戦いを皮切りに北千島列島ではロシア(ソヴィエト)が国後、択捉を含めて進攻し日本がポツダム宣言に調印した9月2日にようやく戦火が止んだそうです。
　　個人的にロシアという国はどうしても好きになれないですね・・・。不可侵条約を一方的に破棄しての満州進攻、30万人にも上るシベリア抑留にこの事件。樺太(サハリン)からの引き揚げ船を魚雷で攻撃して沈めた事件まであります。信義に欠くロシアに対して北方領土は何が何でも返してくれと叫び続けなければならないと私は思っています。
　2)母の命日・・・・・・・今年もお墓参りに出かけましたが、今年は掃除に一回と家族を連れての二回お参りしてきました。
　私の母は私が4歳の夏に僅か30年の短い人生を閉じた人です。既に半世紀が過ぎ、母を知る人もこの世に少なくなりました。
　母は50年前の暑い夏に命を閉じましたが、私の心の中では永遠に生き続けています。というか、私の運の良さは全てが母のお陰じゃないかと思いますね・・。何度か命の危険に晒されましたがその都度生きてこられたのも母が守ってくれているからだと信じています。いわゆる守護霊としての存在を強く感じますね・・・。ですから母に怒られるような真似は出来ないので(笑) 　活かされている自分の周りに対する感謝を忘れないようにしたいと考える盆休みでした・・・・。
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		<title>S・Hさんを偲んで</title>
		<description><![CDATA[
　夏も佳境を迎えていますが、雨が多くて少し変な夏になりました・・・。先日、来日した上海の友人を誘ってビアガーデンを楽しみましたがビールが出てくる前に料理が出てきたのにビックリ!  ついでに味の不味さにアングリ・・・。21世紀も10年経ってますから少しは進歩してほしいところです・・・。写真は私のベッドを占領する愛犬。
　建設系専門技術者さんの派遣事業を展開しているBECKですが、人間模様も様々な場面があります・・・。
　夏の今頃はシーズンとしても最盛期でもあり、人材不足が深刻な経営課題にもなる時期です。そんな今時は、以前に活躍してくれた技術者さんの消息を尋ねたり、連絡を入れたりするのに忙しい時期になります。
　千歳市に住むS・Hさんも去年の春から秋にかけて頑張って働いてくれた技術者さんでした。どうしているかと携帯に電話を入れると「現在、使われておりません」・・・。　
　どうしたんだろうと心配になって自宅に電話を入れると奥様が出られたので・・・。
　「ご無沙汰しています。ご主人には大変にお世話になりまして、ありがとうございました。その後は元気でお仕事に就かれていらっしゃいますか?」　
　「こちらこそ、大変お世話になりました。実は主人は今年の三月に亡くなりまして・・・・」
　「えーっ!!??   (絶句)」　　　
　1月に体調不良で診察を受けているうちに悪化して3月には帰らぬ人になってしまったS・Hさん。肺がんの末期だったそうです。
　私がお会いしたのは去年の春、人材が不足している中で快く引き受けていただいた顔は忘れられないものがあります。まだ60歳という若さで快活な方という印象があります・・・。就労時にいただいた健康診断のデータも手元にありますが、本当に人の命は判らないものです・・・。まさか、信じられないというのが本音です。
　BECKがまだまだ創業の辛い時期に会社を助けてくれたS・Hさん、本当にありがとうございました。線香の1本も差し上げることが出来ずに申し訳なく思っております。
　ご冥福をお祈り申し上げます・・・・合掌　
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		<title>阿久根市に行ってみたい夏</title>
		<description><![CDATA[
　夏本番になっています。本州では水害の次に猛暑で熱中症に倒れる人続出とか・・・。熱中症は高齢者を直撃しますから自分だけは大丈夫と考えないことが大事かもしれません。写真は我が家の庭で育ったインゲン･･･種から育ててみたのですが大収穫でした。

　こちらの写真は我が家の庭2010年バージョン。中央に育つのは大好きなトマト･･･ナス類(トマトやピーマンなど)は連作出来ないので小さな庭の配置図は毎年変わるのが悩みでもあります。
　さて、鹿児島県にある阿久津市は竹原市長の専決問題で話題になっていますね。何だか気になって調べてみたら相当にユニークな人物らしい・・・。大新聞もテレビも民主党も自民党も全てがアンチ竹原で結束している中で興味の湧く人物ではあります。
　http://www5.diary.ne.jp/user/521727/
　彼のブログを読んでいると彼が刺されないのが不思議なくらい大変なことをやっている人物であることがわかる。いまどき珍しい硬骨漢・・・。まぁ軍人さんだね。
　議会でリコールを受けても選挙で圧倒的に当選するだけの市民の支持があるだけに県知事も原口大臣も何もできないというのは痛快な話でもあります。
　総論賛成、各論反対が大勢を占める中で彼の主張は明快そのもの。議員報酬は議会に出た分だけ日当で支払う!!(年に40日なので40万しか払わない!)　働かない市役所の職員は辞めてもらう!!!  給料を公開して働きに見合う金額なのかを市民に問う!!!  etc   etc
　名古屋市の河村市長も市議会議員に支払う報酬で1600万!!!　が妥当なのか? 半分にしても誰も困らないのではないか?　とやって物議を醸していますが阿久根市のスケールは絶句に値するものがあります・・・。
　政治でご飯を食べている人を無くさなければこの国が良くならないというのは実に同感です･･･。一年に40日しか仕事をしない人に1千万以上の給料と議員特権(移動費や政策経費など)を与えていて地方自治がろくに機能していない国って笑えない現実だと思います。
　阿久根市の竹原市長から目を離せないですね・・・・。一度行ってみたいものです。 
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		<title>真夏の大宴会･･･7/16</title>
		<description><![CDATA[
7月16日の夜はススキノに社員を集めて恒例の焼肉宴会をやってまいりました。

　去年に比べて参加人数も増えて20人にもなり・・・。段々と肩の荷物が重くなる感じにおののく日々です(笑)
 3年前の冬に起業したときは僅かに三人・・・。今はその10倍に及ぶ人数がBECKを支えてくれています、有難いこと･･･ですね。
　しかし・・・ススキノビアガーデンから開始して焼肉宴会、二次会、三次会まで付き合って自宅に戻ったのが明け方の三時では身が持ちません・・・ついでに財布も持ちません(笑)  来年夏の宴会対策を何か考えないといかんなー
　とにもかくにも、社員さんの皆様に支えられて北の大地に風変わりな人材派遣会社が根付いております。また来年もやりましょう!
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		<title>打ち上げ花火の如く･･･。</title>
		<description><![CDATA[
　札幌の夏景色・・・。青くて広い空と大地に感謝したい気分にさせてくれる季節です。

　こういう光景がいつまでも続いて欲しいと願わずにおれないですねー・・・。
　さて、参議院選挙が終わりました。予想通りというか何というか民主党と国民新党の連立与党は完敗という結果を皆さんはどう考えられたでしょうか???   野党暮らしが身に染み付いた人たちが政権党になった訳ですから上手に出来なくて当たり前なんですが、期待が大きかった分だけ幻滅感も大きかったという結論になりますね・・・。
　しかし、この結果が日本国にもたらす国政の停滞を考えたら菅首相は早く衆議院を解散して国民の審判を受ける必要があるのではないかと思います。
　ねじれた国会では何一つ重要な法案も審議も進まない可能性が大きい。そんな党利党略ばかりの政治にはアキアキですね・・・。　15歳から24歳までの若年者人口に占める失業率が10%を超えていることをご存知ですか???
　この若年者人口には進学したり浪人している人の数は含まれていません。あくまでも仕事を探している若い人が分母としてカウントされているのです。私の娘のように就活に失敗して一年間留年しましたという人の数は入っていない中での10%超えというのは想像以上に深刻な数字です・・・。
　もちろん、派遣や契約社員として働いていますという人が分子に入った上での10%超でありますから大変に厳しい数字であることは確かです。
　今回の選挙ではこうした雇用状況の厳しい現実に政策で応えたと言える政党は残念ながら皆無であったと思います。批判するだけなら誰だって出来るでしょう。全てをリセットして「コンクリートは無駄だ」と言うことも簡単でしょう。前政権が全て悪だというのも容易いことです・・・。しかし、仕事を増やさない限り借金は減らないという所を見落としていると思います。
　この国の未来と借金を背負うことになる若い人たちに仕事が無い、稼ぎが無いという暗い現実を直視もせずに消費税上げたら借金が軽くなるなどというアホな話を聞かされる国民は打ち上げ花火程度では誰も踊りはしない賢明な国民でもあるということを示した結果でもあるかなーというのが正直な感想でしたね・・・。
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		<title>悩ましい選挙･･･。</title>
		<description><![CDATA[
　七夕を過ぎて初夏から盛夏に向かう季節です。梅雨の無い北海道はとても快適ですが、体調にはくれぐれも留意くださいますよう。　写真は上海近郊の水郷「朱家角」にある有名な橋「放生橋」です。

 この写真は「放生橋」の上から撮影しました。大都会の上海から一時間程度のところに残された別世界、いつまでもと願います。
　さて、今度の日曜日は参議院選挙。悩ましい選択になりそうです・・・。
　私の立場から考えた場合、争点は絞られてきます。
　まず、第一に労働者派遣法改正についての論点があります。もともと民主党は、登録型派遣のシステムまで踏み込んでいた訳でもなく社民党と連立を取らざるを得ない結果として法改正(私から見て改悪)が組まれてきました。前回衆議院選挙での民主党の派遣法に対するスタンスは妥当で穏当なものと評価していたわけです。従って民主党が過半数を割るとどの政党と連立を組むのかが課題ということになり･･･。社民党は何としてもこの法案を秋には通したいと考えるはずですから、選挙結果がやはり心配・・・。
　次に税率の軽減ということがあります。民主党は前回選挙で中小企業の法人税を大幅に軽減させると公約しながらアッサリと反故にした前科持ちです。たとえ1%であっても軽減しましたという実績があれば許したい気分はありますが実績はゼロ。今回も軽減させると言ってますが信用できない。
　消費税については、その必要性を理解しない国民は少ないだろうと思ってます。この国の天文学的借金を考えたら当然のことかもしれません・・・。
　ただし、そのお金がどこにどのように使われるのか? ということが大きな問題だと思う訳です。何故自民党が政権から滑り落とされたのか? 　その理由は、お金の使い方そのものにあったように思えます。国会議員の大きな仕事は国民の負託を受けて税金の使い道を適切なものにすることのはずです。その点で国民は自民党にノーを突きつけたのですよね。
　無駄を徹底的に省いて財源を作ると公言して政権を握りながら、公約を守らず安易な方法論に乗ろうとする目論見では国民の支持は得られないのではないかと思います。
　事業仕訳にしても強制力はなし・・・公益法人、財団法人、独立行政法人を抜本的に見直すとしながら逆に数が増えている現実。公務員人件費2割削減にしても何も出来ず(自治労が支援組織の中核なのですから出来るはずも無いわけで・・・)結局は高級官僚と役人天国の現状は国が滅ぶまで続くのかという国民の嘆きに応える政党は無いものでしょうか??
　ということでこのイライラはやはり「みんなの党」の躍進の原動力にしかならないだろうということになりますかね。
　
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		<title>梅雨の上海を往く･･･後篇</title>
		<description><![CDATA[
　梅雨の上海から戻り、早くも一週間が過ぎました。雨に濡れた上海の街も風情はありますが、街中でDUNKIN DONUT`Sを発見!!!   毎度の変貌ぶりですから何が出来ても別に不思議でもありませんが。
　
　　
　今回は、上海郊外にある水郷の町「朱家角」で半日遊ぶ機会がありました。明と清の時代に栄えた街並みが残る旧跡です。雨の水郷というのも風情があって良かったですね・・・。
　
  上海に戻り、発展著しい浦東新区(プードンシンチー)で待合せです。雨が降ると排ガスが減る感じがします。
 　北海道のブランドを上海に売り込むという目的で今回も旧知の友人・知人を中心に歩いて参りました。中国の法律の問題があって、素晴らしい商品でも製法を開示しないと受け入れをしないというネックが存在するためにハードルが高いのが現状です。
　7月からは厳しかった日本へのビザ発給が大幅に緩和されることもあり、日本では中国人による特需を期待する声が高まりつつあります・・・。
　私のところにも中国人の富裕層から「格安のマンションや別荘を現金で買いたいので探してくれ」という依頼が舞い込んでいるほどですから、価格が下がる日本の地価を支えてくれるのは中国人しかいないかもしれないですね・・・。
　何度も上海には足を運んでいますが、いよいよ上海の土地バブルは出口を求めて日本の土地やマンションに影響を与えるかもしれないと痛感した出張となりました・・・。
　
　
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