札幌 人材派遣・紹介予定派遣

スペシャリストの人材派遣・紹介予定派遣

日本全国真夏日続く!

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日曜から東京で暮らしてました・・・。酷い暑さで朝から35度!!!(上の写真)

札幌は涼しいだろうと思って千歳に着いてビックリ!   なんなんだ この空気のぬるさは???     9月で30度超えって凄くない???

20100830-013.jpg 東京では学生時代の「気の置けない仲間たち」と一年に一度は集まるようにしておりまして、今年も楽しい時間を過ごせて良かった(笑)  年々還暦に向かって驀進するだけの話ですが30年以上も前の友達が健在であるというのは嬉しいことでもあります。また来年、元気で集まりましょう!! 変わらぬ友情と変わってしまった外形に乾杯!!!

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建設進むスカイツリーを合羽橋商店街から眺めてみました。いよいよ凄くなって来ています!!!

 さて、円高と株安が深刻で若い人たちの就職難も深刻さを増している中での民主党代表選挙。皆さんはどんな思いを持たれているでしょうか?

 昔から「経済一流」「政治は五流」などと揶揄されてきましたが、既に「経済は三流」程度に落ちてしまったのが実感です。政治が五流のままだといよいよこの国に先が無いのが懸念される中で誰が次の首相になるのか?  誰がやっても変わらないという人もいますが・・・。

 このまま政治が無策を続けていたら世界で日本だけが一人負けになる可能性が本当に高いと思っています。リアリストで正直な人に政治を担ってほしいというのが切実な思いですが、立候補者はどちらもポピュリストで言葉を変える人にしか見えないのが困ります。国民はこんな状態に陥るために政権交代を許したのでしょうか???   もはやガラガラポンで再編するしか道は無さそうに思えてなりません・・・。

投稿日:2010/9/2 木曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (1)

わが社の名前の由来について

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 暑い夏が続いています、甲子園での沖縄興南高校の優勝は素晴らしかったですね。鳩山前首相が目覚めさせた(笑)沖縄パワーの爆発はお見事の一言・・・。あの夜は沖縄料理店に繰り出して飲む予定でしたが、ススキノにある沖縄専門店はどこも満席で入れなくて残念でした…。最近は飲んでばかりでダイエットがヤバイです・・・。

 さて、皆さんはBECKというと何を連想されるでしょうか???

   まぁ、わが社が連想されることは関係者以外は無いことかと(トホホ)思いますが・・・。ヒットしたアニメの「BECK」が映画として9月4日に封切りになるとのことです。

 私個人としてはアニメの「BECK」は見ていないのですが、再び人気が盛り上がってくれると(関係無いけれど)嬉しい気もします。

 わが社のBECKというのは、Bright  engneering consulting & knowledge を略したものということになっていますが。事実を言うと単に若い頃からJeff  Beckが好きでレコードを一杯持っていたからということになります(大笑)

  社名というのはシンプルで判り易く、日本で商売するので親しみをこめて「さんづけ」で呼んでもらえる会社にしたかったことがBECKと付けた理由でもあります。横文字を使うとなかなか「さんづけ」では呼びにくいものがありますが、BECKって呼びやすい感じがしていて個人的にはとても気に入っています。

 Jeff  Beckも還暦を過ぎましたがまだまだ現役バリバリでロックギターを弾いてくれています。YOU  TUBEでJeffのギターを検索できますから興味を持たれた方は是非一度聞いてみてください。

 まだまだ無名な株式会社BECKですが、ココロザシは高くありたいと思う暑い夏になっています。

 

投稿日:2010/8/23 月曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (4)

盆休みに思うこと。

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 暑い夏になりましね・・・。我が家の畑の収穫も大詰めです。今年の唐辛子は激辛に仕上がりましたが大きな「福耳なんばん」は品の良い辛さで酒の肴に最高でした。

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 写真は、先日社員さんと楽しんだ「九州料理店」でのレバ刺し。BECKの社員面接では必ず「レバ刺しはお好きですか?」と尋ねることになっています。もちろん、食べられないヒトが採用されないということはありませんので(笑)

  さて、盆休みにいろいろと考えたことを書いてみます。

 1) 終戦の日・・・・・・・戦後の起点になる8月15日ですが、果たしてホントに戦争が終わったのはいつなのでしょうか?

     ロシアでは9月2日を対日戦勝記念日としているらしい。この理由は、1945年8月18日に始まった北千島侵攻作戦にあります。

  なんと玉音放送が流された三日後に激しい戦いが起こったことを知っている日本人は少ないかもしれません・・・。浅田次郎さんが最新作「終わらない夏」で小説として発表したのを受けてテレビでも取り上げられましたが・・・・戦争を知らない世代としても信じられないような話です。

  占守島での日本とロシアの戦闘は3000人に及ぶ死傷者を出した悲劇として記録されています。この戦いを皮切りに北千島列島ではロシア(ソヴィエト)が国後、択捉を含めて進攻し日本がポツダム宣言に調印した9月2日にようやく戦火が止んだそうです。

  個人的にロシアという国はどうしても好きになれないですね・・・。不可侵条約を一方的に破棄しての満州進攻、30万人にも上るシベリア抑留にこの事件。樺太(サハリン)からの引き揚げ船を魚雷で攻撃して沈めた事件まであります。信義に欠くロシアに対して北方領土は何が何でも返してくれと叫び続けなければならないと私は思っています。

 2)母の命日・・・・・・・今年もお墓参りに出かけましたが、今年は掃除に一回と家族を連れての二回お参りしてきました。

 私の母は私が4歳の夏に僅か30年の短い人生を閉じた人です。既に半世紀が過ぎ、母を知る人もこの世に少なくなりました。

 母は50年前の暑い夏に命を閉じましたが、私の心の中では永遠に生き続けています。というか、私の運の良さは全てが母のお陰じゃないかと思いますね・・。何度か命の危険に晒されましたがその都度生きてこられたのも母が守ってくれているからだと信じています。いわゆる守護霊としての存在を強く感じますね・・・。ですから母に怒られるような真似は出来ないので(笑)  活かされている自分の周りに対する感謝を忘れないようにしたいと考える盆休みでした・・・・。

投稿日:2010/8/16 月曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)

悩ましい選挙・・・。

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 七夕を過ぎて初夏から盛夏に向かう季節です。梅雨の無い北海道はとても快適ですが、体調にはくれぐれも留意くださいますよう。 写真は上海近郊の水郷「朱家角」にある有名な橋「放生橋」です。

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 この写真は「放生橋」の上から撮影しました。大都会の上海から一時間程度のところに残された別世界、いつまでもと願います。

 さて、今度の日曜日は参議院選挙。悩ましい選択になりそうです・・・。

 私の立場から考えた場合、争点は絞られてきます。

 まず、第一に労働者派遣法改正についての論点があります。もともと民主党は、登録型派遣のシステムまで踏み込んでいた訳でもなく社民党と連立を取らざるを得ない結果として法改正(私から見て改悪)が組まれてきました。前回衆議院選挙での民主党の派遣法に対するスタンスは妥当で穏当なものと評価していたわけです。従って民主党が過半数を割るとどの政党と連立を組むのかが課題ということになり・・・。社民党は何としてもこの法案を秋には通したいと考えるはずですから、選挙結果がやはり心配・・・。

 次に税率の軽減ということがあります。民主党は前回選挙で中小企業の法人税を大幅に軽減させると公約しながらアッサリと反故にした前科持ちです。たとえ1%であっても軽減しましたという実績があれば許したい気分はありますが実績はゼロ。今回も軽減させると言ってますが信用できない。

 消費税については、その必要性を理解しない国民は少ないだろうと思ってます。この国の天文学的借金を考えたら当然のことかもしれません・・・。

 ただし、そのお金がどこにどのように使われるのか? ということが大きな問題だと思う訳です。何故自民党が政権から滑り落とされたのか?  その理由は、お金の使い方そのものにあったように思えます。国会議員の大きな仕事は国民の負託を受けて税金の使い道を適切なものにすることのはずです。その点で国民は自民党にノーを突きつけたのですよね。

 無駄を徹底的に省いて財源を作ると公言して政権を握りながら、公約を守らず安易な方法論に乗ろうとする目論見では国民の支持は得られないのではないかと思います。

 事業仕訳にしても強制力はなし・・・公益法人、財団法人、独立行政法人を抜本的に見直すとしながら逆に数が増えている現実。公務員人件費2割削減にしても何も出来ず(自治労が支援組織の中核なのですから出来るはずも無いわけで・・・)結局は高級官僚と役人天国の現状は国が滅ぶまで続くのかという国民の嘆きに応える政党は無いものでしょうか??

 ということでこのイライラはやはり「みんなの党」の躍進の原動力にしかならないだろうということになりますかね。

 

投稿日:2010/7/8 木曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)

六月の東京にて

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 仕事で東京を歩いてきました。写真は東京で見つけたコーヒーショップ・・・。おっ!!! ここにもBECKが(笑い)

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  秋葉原でI-PADを探していたら、こんな店を発見!!! さすがに元祖オタクの町ですねー。これがチェーン化することは無さそうに思いますが・・・東京ならではのビジネスもあるなーと感心。

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 浅草でおみくじを引くのは恒例行事ですが、アサヒビール本社ビルの向こうに建設中のスカイツリーを発見。さすがにスーパーゼネコンの一角、大林組って凄い会社ですねー。私の会社も出入りさせてもらえているのは素晴らしい技術者さんのお陰です。

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 何だか今回はドキドキ感も無く、確実に「大吉」が来るのではないかと予感がありました・・・。ズバリ的中、これ以上は何も望めませんというほどの大吉でしたね・・・。持ち帰って机の上に鎮座させています(笑い) ちなみに「凶」を引いたら境内に結んできて厄払いするのが良いとのこと。浅草寺は「凶」の数では全国一の名刹ですが、最近は特に「大吉」ばかり引いています。これは社員の皆さんのお陰と改めて感謝しています・・・。本当に有難いこと・・・ですね。

 そして、夜の〆は単身赴任時代に通った御徒町の「フォークダイニング F」。 マスターもスタッフも変わらないのが安心の源ですね。単身時代に毎夜飲んでいたF先輩が私の元いた会社の役員に就任するというお祝いの夜を楽しく過ごせました・・・。

 東京でまた、暮らすこと・・・。も、ありそうな予感のした夜でした・・・。 

 

投稿日:2010/6/17 木曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)

嬉しい話もあり。

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 ライラックが咲いて「YOSAKOI」が近づく札幌です。一年の中でも最も素晴らしい季節が来ています・・・。

 さて、写真は事務所に新しく加わった「大卒・研修生」二人と「退職・第二の人生」をBECKでという大先輩を招いての宴会ショットてす。いきなり賑やかになってまいりましたが、和気あいあいで今後も業務に邁進したいところです。皆さん、宜しく頼みます。

 嬉しい報告が一つあります。

 当社の派遣で昨年の六月から現場に出てくれた35才の「Tさん」が、先日事務所に来てくれました。

 彼は大学卒業後、建設会社に勤務する傍ら「一級建築施工管理技士」と「一級土木施工管理技士」を取得された勉強家。

 地方の建設会社で12年間働いたものの、業務縮小とリストラに嫌気が指したらしく去年の春に退職。その後一年近くBECKで派遣技術者として頑張ってくれていた方でした。

 その彼が、地方の自治体に土木の資格を買われて人材採用試験に合格したとの話だったのです。これは快挙でもあります!! (彼は土木は専門ではないので、そういう意味でも快挙!!)

   臨時職員でもなく正規職員に登用されるというのは、彼の今後の人生設計を考えると大変に喜ばしい話でした。お祝いの食事会をやって門出を祝いたいところでしたが、引っ越しの前日ということもあって送別会を開けなかったことだけが心残りでしたね。

 真面目に黙々と働いてくれたTさん、あとはお嫁さんだけだねー!  おめでとう!!  そしてこれからも頑張って!!!

   諦めなければ道は必ず開かれるもの・・・・それを見事に実証したTさん、御苦労さまでした。今後は公務員として立派に務められることに祝福の言葉を伝えさせていただきます。おめでとう!  そして、ありがとうございました。

  

投稿日:2010/6/9 水曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (3)

宴の後の寂しさは。

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 我が家の庭に咲く八重桜も満開を過ぎて散り始めています・・・。サクラに因む花言葉は↓

 ※八重桜には「豊かな教養・善良な教育・しとやか・理知に富んだ教育」、

   ソメイヨシノには「貴、清純、精神愛・優れた美人」、

   しだれ桜には「優美・ごまかし」、

  そして国花でもあるヤマザクラには「潔・高尚・淡白・美麗」という花言葉がついているそうです。

 あっけなく散っていくサクラの儚さは日本人の心情にはピッタリ、しっくりなのかも・・・。

 我らが鳩山さんと小沢さんが仲良く辞職することになりましたが、その散り際はサクラの美意識に比べて日本人はどう映るのか?がとても気になるところです・・・・・。

 「最低でも県外」という言葉を「出来る限り県外」に言い換えた鳩山さんの言葉に「信」はありませんでした。

 例えば、新婚旅行の行き先で「最低でもグァムかハワイ」と言っていた人がいるとします。奥さんになる人は「ひょっとするとアメリカ本土かヨーロッパもあるかもしれない」と胸を躍らせるセリフですよね(笑い)

   それが「出来る限りグァムかハワイ」という言葉に変化したらどうでしょうか?  これだと下手すると「熱海か箱根で終わり」もあるということになります。 言われた方はガッカリするでしょうね・・・・。

 こういう言葉の言い繕いのことを日本では「詭弁を弄する」と言って厳しく躾けられたものでした。鳩山家ではこうした教育がされていなかったのでしょう。

 私自身が去年の夏に民主党に一票を投じてしまい、選挙民としての責任を痛感させられる言動の連発には本当にイライラさせられました。イライラの反対語がワクワクなのでしたかね???   やっと辞めてくれてホッとしました。総理の辞職が国益に叶うというのは国民としては大変に悲しい話ではないかと愕然とさせらるのは私ひとりだけでは無いと思っています・・・。

 「政権交代」の言葉に酔いしれた後の現実は「宴のあとの寂しさ」だけの後味の悪さを残して気分は良くないですね。

 

投稿日:2010/6/2 水曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (4)

経営者の責任とは?

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  今年も庭のサクラが満開に近づいています。ライラックが咲くと一気に夏を迎える札幌の最高に素晴らしい季節の到来です。

 小さな菜園(写真左と写真にない右側が菜園)に何を植えたらよいかと思案するのか楽しい季節でもありますね・・・。

 さて、我らが鳩山首相の話で毎度お騒がせ+恐縮モードですが。較べるのも恐縮ではありますが、鳩山さんを一国の経営者として見た場合には「他山の石」以上に勉強になることばかりです・・・。

 まず、「経営者でやってはいけないこと」や「経営者はかくあるべき論」を列記しますと・・・・

 1)  脱法行為、信用をなくす言動をしないこと・・・・・・・法律を無視したり、違法行為をさせたり「見て見ぬふりをする」ことなど。

 2)  言葉の重みに注意して軽はずみなことを言わないこと・・・・・・・・責任者としての経営者の言葉は極めて重いものがあります。 思いつきと朝令暮改をしないことが大事で経営者は何よりも現実的であり、リアリストであることを求められるものです。まさか「インドの占い師」に頼るようなことがあってはなりません。間違っていても信念に従う勇気が必要です。

 3)  プロの経営者である以上は、経過責任ではなく「結果責任」を問われることを自覚すべきこと・・・・・・・・・アマチュアとプロの違いはこの点に集約されると思います。「手術は成功しましたが患者は死亡しました」って言われても誰も誉めないでしょ?

   4)  周囲に元気と希望を与え続ける人であるべきこと・・・・・・・・・・・リーダーが暗い顔していたら組織の士気は落ちますよね。

 5)  全ての責任を取る覚悟を以て臨むこと・・・・・・・・・・・最高責任者って逃げようがないので辛い役職ですね。良い方向に動いているときには存在感も必要も軽いのですが、逆風の時こそ必要な存在ということになります。何よりも人に仕事をしてもらってその責任は取りますという覚悟の存在に価値があるということでしょうか。

   こうして見ると我らが鳩山さんはやってはいけないことしかやっていないように思えて苦笑してしまいます。リーダーとして大変に勉強になる方ではありますね・・・。 

 

  

投稿日:2010/5/24 月曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)

占冠村

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 北海道も待ち焦がれた春が来て、周りは魔法をかけたように緑一色になっています。素晴らしい季節の始まりですね・・・。

 灰色の季節の後は気持ちも開放して背伸びしたい心境になります。自分に素直に正直に生きていけたら幸せを感じることができるかもしれませんね・・・。

 写真は、道東と道央を結ぶルートの境界にある「占冠村」。山の奥にある村ですが、今は高速道路の工事で仕上げに忙しい頃となっています。

 BECKからも20代、30代の若手土木施工管理技術者さんが現地で頑張ってくれていまして・・・。彼らの頑張りには本当に頭が下がります。一人は独身者なので業務に区切りがついたら上海に遊びに連れて行き、現地で日本語の堪能な女性とお見合いをさせようと(笑い)企画しています。

 土木の技術者さんとなるとその活躍の場はどうしても人里離れた山奥になってしまいます・・・。トンネルだ、ダムだと仕事をていたら「浦島太郎状態」になるのは仕方が無いことかもしれません・・・。出会いの場も限られる訳ですから、職業としての人気も薄くなってしまいますね・・・。

 若い人が結婚も出来ないような世界にしてはいけませんから、上海お見合いツアー! 是非とも企画して行ってきます!  期待ください!!

 

投稿日:2010/5/18 火曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)

サクラ咲く春の喜び

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 北国にも遅いサクラの季節が到来しています。寒い春が続いて例年よりも随分と遅く感じられる開花ですが・・・今朝も気温が低くて長持ちしそうな気がします。雨と風に叩かれて満開が見られなくなるような事態が心配かなー

 さて、サクラ前線の北上に合わせて連休明けは少し業務の問合せが増えつつあります。今日は少し嬉しい話を報告します

 この業界は三月末の年度末で契約が切れてしまうことが多く、四月の上旬になると契約が切れた社員さんが事務所に挨拶に来られるケースが増えてしまいます・・・。正社員エンジニアとして昇格するケースもありますが、ハードルが高いことも事実でこの時期になると本当に身を切るように辛い話が多いんです・・。

 そうした技術者さんの中にOさんという方がいます。30代の後半で地方に在住し、家族が四人。去年の夏から単身で札幌に来てもらい会社で借り上げている家具付きアパートに住みながら業務をやってもらっていました。職場での評判も良く、彼を誘って食事会をやったりもしましたが・・・。今年三月末の年度末での再編成により、契約期間満了による退職を余儀なくされてしまいました。

 彼も四月一日に事務所に顔を出した組で、「お世話になりました、これから田舎の家族の元に戻ります。また仕事があれば呼んでやってください」という言葉に対して私は・・・

 「契約が切れてしまい本当に申し訳ない。五月か六月になったら仕事も出てくるからその時は必ず来てもらうから当座は失業保険の適用を受けて家族を支えてもらいたい」というのがやっとでした。脳裏には育ち盛りの子供たちのことやパートで働く奥さんのことが浮かんできます・・・・・。先月から不眠で悩んでいますが、やはりこういうことが多いと眠れないですね・・・。

 全ての人の雇用を守れるものならば誰だって守りたいです。仕事が無い時に雇用を維持することをどうやって実現するか? その実現のために「イーベックス株式会社」を立ち上げていますが、軌道に乗るまでは時間も必要です・・・。

 そんな中、連休明けに新規の取引先から連絡があり技術者さんを紹介してほしいというオファーが入りました。部内で人選を進めた結果Oさんを推挙する方針になり、後はトントンと話が進んで昨夜借り上げ社宅に再び入りましたと報告を受け・・・。

 今朝から取引先様のプロジェクトメンバーとして職場復帰を果たしてくれました。関係していただいた全ての方に御礼を申し上げたい心境です、ありがとうございました。

 三月で契約が切れて失業保険でつないでいる技術者さんはまだ何人かいます。彼らと彼らの家族に笑顔の暮らしを取り戻せるようにBECKとイーベックスは存在意義を考えて参りたいと思っています。

 

投稿日:2010/5/13 木曜日 |カテゴリー: 時事ネタ |コメント (2)
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