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 今朝は早くから起き出して女子スケートの三人(田畑、穂積、小平)が銀メダルを獲得する場面を見ていました。彼女たちの粘りのある走りには感動させられましたが、田畑さんと穂積さんが所属する富山県の建設業「ダイチ」の社長さんって本当に立派な方だと思いますね・・・。

 公共事業が減って会社が暗くなりそうな時に二人の雇用と競技環境を維持する努力は見上げたものです。別の意味でこれもまた感動の人間ドラマ・・・。小平さんも自身がリハビリした病院の所属でレースに出ていました・・・。彼女のメダルは病院で闘病を続ける人たちに勇気を与えてくれたことと思います、私の心の中では堂々の金メダルでした。

 さて、先日報告した「降圧茶」のヒ素分析の結果が届きました。ティ・パックの検体を50グラムほど調べてもらった結果0.3PPMが検出されたこと(写真)とあります。

 この0.3PPMというのが実際にどのくらいの数値になるのか? 自然界レベルに比べて多いのか? 一般の健康食品と比べてどうなのか?  そのあたりの説明が無かったので改めて調査した結果として以下です。

 1)  一般の健康食品の許容レベルで1~2PPMであること

 2) 検体の中身自体を分析した結果が0.3PPMということであり、ティー・バッグとして抽出して飲むことを考えた場合に体内に吸収され蓄積するヒ素の成分はゼロレベルと見ていいこと。

 3) 自然界に存在する食品レベルとして残留農薬の可能性は極めて低いこと。

 とりあえず、懸念のあった「ヒ素化合物」に関しては全く心配のないレベルであったことに安心しました。この製品を作っているところは河南省でも大変な田舎ですが、四月から五月にこのお茶の原料が植えられる頃に一度現地を訪問することにしています。

 まだ、私ひとりのデータだけではとてもデータとは言えないので高血圧に悩む人にモニターをお願いできればと考えています。取り急ぎ報告まで。