2017年10月31日、本日は私の会社の10回目の大みそかとなる決算日であります。

2007年の12月に東京単身赴任にピリオドを打ち、札幌に帰って法務局に出向いた時から10年という時の流れに身を任せたこととなりました。

お付き合いいただいた取引先の皆様、働いてくれる社員とご家族の皆様、関係者の方々のご支援に心から感謝を申し上げます。

会社を興して5年後の生存率が20パーセントで、10年継続する会社が実に10パーセントしか生き残れない厳しい生存競争の中でやって来られたのもステークホルダーとしての皆様あってのことと考えています。ありがとうございました。

これからの10年の構想を実際のものにしていきたいと考えています、これからも宜しく付き合いくださいますよう。

現在、市民ギャラリーで開催中の「道展」で気鋭の画家である「寺島寛之氏」の描いた絵が展示されています。

実は、この絵は私の娘がモデルとなっていまして・・・生き写しというか、娘がそこに立っている感覚にさせられます。

大変に大きな絵なので、飾る所は無いのですが娘の記念品みたいなものですから買い取りたいと思ったりしています。

市民ギャラリーは南2条東6丁目にあります。素晴らしい作品の数々が展示されていますので立ち寄っていただければ。

寺島画伯にも感謝申し上げます・・・。