明日から上京して、元気のない東京営業部に喝! を入れに行くのと・・・・・怒りの国会前デモに参加して参ります。

安倍晋三氏以下の唱える「積極的平和主義」なるものはも世界の治安維持のために日本国の自衛隊をアメリカに肩代わりして世界に出しますというもの・・・。

70年培った不戦と平和主義の看板を外してまで得たいものとは何なのだろうか??? それまでして沈みゆくアメリカに身を売りたい政治家と官僚とは何なんだろうか???

私たち普通の日本人が考える「積極的平和主義」というものは、争いのない世界を作るために我が国が誇る「憲法第九条」を世界に輸出することではないのか???

日本国だけが平和であるのが良いとすることなく、争いの無い世界を作る精神を積極的に発信することこそが日本の外交であり役割であるべきではないのか???

安倍晋三氏以下と公明党・創価学会のやっていることは「戦争主義」そのものであり、自衛隊員が銃弾と砲火に人を倒したり倒れたりする近未来に彼らは責任を負えるのだろうか???

既に自民党という政党は死んだも同然であろう・・・。そしてそれはメディアの死でもある。 読売新聞とNHKの報道ぶりのでたらめさは耳と目を疑うものがある。

考えてみたら、読売新聞は元A級戦犯容疑者が社主を務めていた会社だったよなー(正力松太郎という御仁) これもまた戦争賛美メディアで当然か。

政治と官僚とメディア、そして財界すべてが利害を一致させて得た結論が「憲法九条破壊と武器輸出による利益追求」であったとすれば何とも進歩の無い話である。

70%に近い国民が反対する法案を通した結果が国民の不幸であるならば、こんな政府も国会も必要が無いでしょう。

判りやすく言えば日本がアメリカ合衆国の52番目の州にでも昇格した方が話が早い・・・。これは戦争法案であると同時にアメリカ隷属法案でもあるから。

今まで散々カネをむしられて今度は有り金も身も差し出すという話なのだから・・・。

今回の世界金融危機の発端は確かに中国でしたが・・・実は中国がアメリカ国債を売却したことから起こったことらしい。

日本はというと・・・「アメリカ国債を売りたい願望がある」と公の場で発言した橋本龍太郎がアッサリと消されてしまったという戦慄の前例を見て・・・誰も触ることが出来ない。

恐らく、安倍晋三氏も「政治生命」及び「心筋梗塞による突然死」が怖いのでしょうね。

それにしても・・・つくづく残念なのが「受け皿」が無いことです。 民主党は腰が据わっていない(信用できない)し、共産党・社民党に票を投じるくらいなら棄権した方がまし。

私たち大人が作ってしまった社会ではありますが、これは困ったことと思います。 若い人たちと一緒にデモに参加しながら、今後のことを考えてきたいと思います。

※難しいテーマなのでコメント不要です。