生涯未婚率が最高値を更新したというニュース↑は衝撃でした。

10年前に比べて50歳までに結婚しない人の数が激増しているわけです。5人に一人であったものが実に4人に一人。

女性に関しても生涯未婚率14パーセントに達しているわけです。結婚したい願望が男女ともに80パーセントを超しているにもかかわらずです。

これで日本という国の仕組みが持続可能なのかという疑問が沸いてきますね。

非正規雇用が増えていて賃金が不安定であることが最大の理由という記事を読むと暗澹たる思いにとらわれます。

派遣事業が非正規雇用の最たるものというイメージがあることは確かですが、私の会社に関していうと正社員を含む無期雇用者が全体の7割を占めています。しかも非正規雇用者4千万人の中で派遣労働者はスキルのある人が多いために150万人程度しか存在しないわけです。

派遣イコール貧困で期間契約というイメージの定着には抵抗を感じるのとメディアの情報操作にも疑問が多いと感じています。

さて、未婚率が高止まりしている最大の理由は何でしょうか???

それは、出会いの場が極めて限られているという現実だと思います。

私の適齢期時代には、廻りにお節介な上司や叔母さんたちが口利きをしてくれたものです。

都会化とムラ社会の消滅によって人間関係が希薄化したために男女が縁を持つという機会が失われてしまったのが現実でしょう。

核家族化もまた人との付き合い方を学べずに大人になってしまったが多いのではないかと思われます。

人が独立して伴侶と共に家族を作る道のり・・・苦労もありますが子供たちの成長が何よりの褒美であるはず。

そんな現在の生涯未婚率を少しでも下げようと新しく「EN-メイク事業」を立ち上げたところです。

建設系男子に向けて営業活動を開始させています。

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まずは、わが社の独身男子から参りましょうかね(笑)