今年も8月26日を迎えることとなりました、私にとって8月26日は母の命日という特別な日でもあります。

 29歳の若さで幼い二人の子供を遺して旅立った母・・・。 白血病で発病から半年で亡くなったそうですから、辛かったろうなと思います。

 実は・・・私を産んでくれた母は私の傍にいて、私を守る存在になってくれたと考えています。

 子供のころの病弱・・・若い頃に遭遇した登山での生還・・・真冬の国道での4トン車との正面衝突事故などなど、幾多の危うい場面はすべて母が助けてくれたのではと思うわけですね・・・。

 なにせ、死んでもおかしくない場面で生還してしまうし・・・おカネが足りない時にはおカネが降ってくる人生なわけです。

 幸運であり強運であり、恵まれた人生を送ることが出来るのも・・・やはり若くして逝った母親の分を背負っているということかもしれません。

 今日は、一日母の恩を想い感謝する一日でありたいですね。 母が倒れた年齢から倍の歳月を過ごしてしまったことに戸惑いを禁じえません。

 今年は、墓前に曾孫を連れていったのできっと喜んでくれたと思っていますが。

 人は一人では何もできない存在です。生かされていることの意味や有難さを改めて見つめたい母の命日でもあります。

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 夏の休日は、愛車を駆って走り回ります。都会の中のオアシスでもある北海道大学の校内・・・広いですよー この自転車は折り畳みで車のトランクにも入ります。変速機もついていて中高年に優しい自転車です。