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 今年の大型連休は意外な寒さに震える日々になっています。 小樽に遊んでサクラを見るバスツアーに参加したものの・・・サクラが思うように咲いてくれません。

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 昔は、40にして惑わず・・・ということで「不惑40歳」という言葉がありました。

 今の40歳となると・・・これが意外に幼いのではないかと(笑い) 40歳で介護保険料の負担をしなければならない年齢なのですが・・・自覚が足らん人が多いかも。

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 今の時代は、60にして惑わず・・・不惑は60歳! いうことになるような気がしますね。 オトコの迷いとなる大問題の大方は「カネと女と酒にギャンブル」かなー

 「飲む・打つ・買う」という悪癖的誘惑に対して達観する年齢が昔は大体が40歳であったということです。 

 今は40歳過ぎても腰が定まらずに不惑になりきれぬ男が多いのが問題かもしれません。私だって他人に威張れるモノでもなく・・・40歳間近になって転職した経験があるくらいです。

 私もついに・・・60歳にして惑わず・・・ というか、既にこうした誘惑に乗れるだけの体力が無いもので・・・とほほほ

 それにしても、セブンイレブンを育てたカリスマの「鈴木敏文氏・・・83歳」には驚かされます・・・。 まだこの年齢で権力欲があるというのも凄いけれど・・・

 老害だろう、これは。 日本人も高齢化してサクラのような散り際の潔さを持った人物が少なくなってしまった気がします・・・。

 若い人材を育てることが年寄りの仕事のはずなのに、出るクイを外したがるジジイが多すぎる気がします・・・。老害は去るべし!!!

 桜を愛でて、日本人として生まれた幸せを感じる時に・・・ 不惑と潔い引き際について思いを馳せる春になりました。