夏たけなわ・・・。去年はこの時期に台風が連続して北海道を襲い大きな被害が出たことは記憶に新しいことです。今年は何事もない夏になってほしい。

さて、札幌中心部の大通り公園では7月20日からビアガーデンが開幕しました。

毎年の風物詩でもあり、道都札幌の真夏のイベントとしては最大のお祭りでもあります。

私も既に2回ほど雰囲気を味わってきましたが、以前と違いサービスレベルはかなり上がってきたというのが新しい印象ですね・・・。

まず、以前にあった「冷えていないジョッキでぬるいビールを飲まされる」事件は減少しているようです。やはりキンキンに冷えたのが一番ですから。

喫煙所も別に併設されていて、クリーンで好いというのも新しい変革ではありますね。これも時代の要請でしょう・・・。

さて、↑の写真を較べて気になるのが「ビヤガーデン」なのか? 「ビアガーデン」なのか? ということです。

サッポロビールは伝統的にビヤホールという名前にこだわっているようで、ビヤガーデンという名称を使います。他はすべてビアガーデンですね。

まぁ、どちらでも良いか(^^; 楽しく飲めたら嬉しいしね・・・。

今月15日までの短い期間ですが、夏の記憶のためにもう二回くらいは行っておきたいと願うジジイでありました。