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長い連休が終わって放心状態で出社です(^^;

17日から東京入りし、社員に喝っ!!! を入れて・・・18日は参議院に行って臨時デモ隊員と化してきました。

労組ばかりかなと考えてましたが、若い人も未成年者も親子連れも年寄りもというバラエティに富んだ不思議なデモでした。

これだけの階層の人たちが集った国民の声を無視する政府と何も書かない「読売・日経」   そして報道しないNHK・・・。

中国という国が法律の上に共産党を乗せた国家であるとするならば、わが日本国は法律の上に安倍晋三という個人を乗せた人治主義国家でしかないことになります。

とうとうこの国が壊れてしまったというのが実感ですね。ただし、若い人たちの真剣な眼差しを見ていたら少し希望も持てるようになりました。

彼らがこの国をリードするという気概を持って新たな政党を作り、自民党や公明党を潰すしか道が無いかもしれません。それを信じたいところです・・・。

公明党と創価学会がどれほどのデタラメなものかということについては・・・・「後藤忠政」というヤクザを検索してみてください。

彼の書いた自伝「憚りながら」は創価学会の買い占めにより印税がガバガバ入ったらしい。そのお蔭で彼は今ではカンボジアの大農園主で名士!!!(^^;

自民党の系譜というものもハッキリしています。まず、ロシアと北方領土の交渉を進展させようとする政治家は極めて危ない目に遭います

北海道選出の中川一郎などが代表ですね。その息子までが非業の死を遂げてしまう二重の悲劇に見舞われています。小渕さんも気の毒な話だし・・・。

今、日露で行われている北方領土交渉なんて茶番です。絶対に進展しないから許されているだけ・・・。

中国と勝手に交渉して憎まれた「田中角栄」はロッキード事件をリークされて失脚・・・。 

そして・・・日本が持つアメリカ国債はアメリカ国の戦費を埋めるだけなので売却は出来ないのです。

それに触れた政治家は皆非業の死かスキャンダルで失脚ということになります。民主党でも鳩山・小沢は官僚の裏切りにあって倒されたわけですし・・・。

すべてはアメリカ様の為すがままということです。もういい加減にこの構造を止めなければならない時が来ている気がします。

※またまた難しいテーマなのでコメント不要です。