private-016.jpg

ライラックの開花する六月の札幌は一年でも最も素晴らしい季節を迎えます。

四日から開幕したYOSAKOIソーラン祭りは昨夜閉幕しましたが、通算して10回以上も出場している大学生の娘を追いかけて観てまいりました。(写真とは全く関係ありませんので誤解なされぬよう)

やはり、大学生が中心になるチームが多く企業がスポンサーになって支援しているケースもありますが毎年優勝を争う二つのチーム「平岸天神」「新琴似天舞龍神」は地元商店街が応援しているところに特徴があります。

「まちおこし」で地方に活気を与える一つの方法論としては共感の得られる素晴らしい方法と思いました。何よりも若い人たちの熱気が肌で感じられるのが嬉しいことです・・・。もちろん若くない人たちも頑張れるイベントであり老若男女が一つになって盛り上がるというのはイイことですね。思わず「ありがとう!」と声をかけてしまいました。

日頃クールで世に冷めた人たちが多い中で、自己表現の場を与えられたら十分に活かせるだけの力は人間ですからどの世代にだってあるものと思います。与えられるか?求めるか? チャレンジすることの意味とは何か?について少し考えさせられたお祭りでした。