1年の中で、最も美しい季節を迎えている北海道になりました。

6月の北国は、この世の自然の素晴らしさを表現してくれる別天地でもあります。冬の寒さを忘れさせてくれる季節に感謝したいですね。

しかしながら・・・高齢者の相次ぐ交通事故、ほとんど毎日報じられる「ブレーキとアクセルの踏み間違い」には暗澹たる気分にさせられます。

人には個人差がありますから、一概には言えないことですが・・・75歳過ぎたら、再免許試験とかクラッチ付のマニュアル車にするとかの工夫も必要かもしれませんね。

年金だけでは食べられない高齢者の問題もこれからが本番になります。昭和36年4月以降に生まれた人たちは、65歳にならないと1円も収入が無い状態になるわけですし・・・。もともと国民年金だけの人々の場合は、40年掛け続けて貰える額が生活保護未満では気力が無くなりそう。

今年、還暦を迎えた昭和34年生まれの人々も100万円の蓄えのない人が3人に1人なんだそうで。

老後には2000万円足りないとかを政争の道具にせずに、正面から向き合って対策をどうするのかの議論を深めてもらいたいものです。

それでも、保険金として見た場合の年金というのは優れたものです。年金ほどの優れた金融商品はこの世には存在しないでしょう(であるが故に危うい!)

行きつくところは・・・70歳超から「高齢者扱い」にしようということになるでしょうか。そうなると私なんか、いつまで経っても高齢者入りできなくなります(笑い)

大通り公園12丁目の札幌資料館、バラのお祭りが週末にあります。「花フェスタ」も22日からですね。本当に美しい季節です…永遠に見ていたいですね