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 今年も3月11日がやってきました。

 本当に大勢の方が亡くなったり行方がわからない現状にただただ首を垂れるより他にありません・・・。 多くの方々の苦しみと辛さを噛みしめつつ黙祷を捧げたいと思います。

 あの日から三年がたち、我が家の愛犬が生死の境を彷徨う日々に陥りました・・・。西暦2000年の4月に生まれた愛犬ですが、満14歳を目前にしての闘病生活が続きます。

 心臓が悪い愛犬でしたが、まったく食事を受け付けなくなって一週間が経ちました。毎日、かかり付けのお医者さんに往診に来てもらったり点滴を受けに通っていますが・・・日に日に衰弱していく愛犬を見ているのが辛い日々です。

 生まれて14年も家族の一員として暮らしてくれて本当にありがとう。 最期は出来うる限りのことをしてやる覚悟で毎日観ていますが…

 2000年という年は、私が前職で経営者として起業した年でもありまして… 世話になった岩見沢の知人のK社長が生まれたてのシーズー犬を譲ってくれたのが愛犬との付き合いの始まりでした。

 その岩見沢のK社長に愛犬の病態を説明しようと会社に電話してビックリ!!! なんと、K社長は昨年にがんであっけなく急逝したというのです。 うーん・・・3年ほど前に電話で元気な声を聞いていただけに信じられない現実でした。

 以前は10年ひと昔と言ったものでしたが…これからは3年ひと昔と表現すべきものかもしれませんね。

 3年の歳月が世界を変え、常識を変え、人もまた変えてしまう・・・・。生あるうちに出来ることをやっておかねばならない、こんな当たり前のことを感じさせてくれる日々が続きます。 愛犬よ、少しでも長く傍にいておくれ!