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 先週は東京で仕事やら講演会やらの日々を過ごしていました。息抜きに浅草から出ている屋形船に乗船して隅田川クルーズを楽しみました。豪華な料理でしたが・・・意外に食べられないものですね。

 豪華な船旅から連想されるのは、やはり韓国の沈没したフェリー事故・・・。亡くなった大勢の韓国の高校生とその親御さんにはお悔やみを申し上げたいところです。

 このフェリーの沈没事故は経済優先で人命を軽視する韓国という国の本質が出ているということで、巷では韓国バッシングがひどい状況であることは周知の通りです・・・。

 ついでに、中国の横暴な態度を報道される毎日でもあり、書店では嫌・韓国と反中国に関する本で埋め尽くされている状況を皆さんはどう思われていますか???

 私の姉に至っては、「あんな人権の無い国(中国)やヒステリーな国(韓国)でなく日本に住めて本当に幸せ」と言ってたりして・・・・・・・それを聞くと私なんかは苦笑を禁じ得なかったりします(^^;

 本当に日本という国がそんなに立派な国なのでしょうか??? 私はそうでもないなと思うわけで。

 たとえば、今回の韓国のフェリー事故と比べてJR北海道や福島の東京電力の事故対応は根が同じじゃないかと思うわけです。どちらも人命軽視でカネ優先の結果なわけですからね。

 JRや東京電力という会社の生い立ちから考えてみても元々が国営企業であったわけだし、もっともっと国がその悪しき体質を非難されても良いのに何故かそういうことにもならない。

 これは民度が優れているというよりも、お上に逆らえない諦めのようなものと見たら納得できる話です。まだ大統領を痛罵する韓国の方が正直なのかもしれません。

 日本は情報を制御されていて、NHKを筆頭に国民を洗脳してしまうようなところが多くあると私は思います。官僚独裁国家という不思議な政体に住む現実から世界を見ていかなければならないでしょう。

 ヘイトスピーチに代表される韓国と中国に対するバッシングや偏った報道の在り方に流されずに、何が正しいことかを見極める力が必要に思います。

 今回、東京では著名な経済評論家のS氏の話を拝聴してきました・・・。目からウロコということもありますが、とにかく国の言うことは疑ってかかるべし・・・というのが結論かもしれません。

 S氏いわく・・・国は消費税10%を確定させるためには遮二無二株価を操作してアベノミクスの不発を糊塗するだろう。国民の財産である年金の積立金を株の吊上げのためにギャンブルに投入できる法律まで作ろうとしている。

 今年の秋まではなんとかなるかもしれないが・・・その後は大変だから「金」を買って現金を海外に流す準備をしなさい。 既にこの国は自由主義経済ではなく計画経済圏に過ぎない。等々・・・

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 レインボーブリッジやスカイツリーの夜景を見ながら、この風景が永遠でありますようにと祈りを捧げた夜でした・・・。