先日、上海株式市場の暴落とチャイナリスクについて書いたばかりですが、世界中に動揺が広がっています。

私も遊びの範囲で日本株投資、オーストラリア・メキシコ・USリートへの投資や原油投資までやってますが・・・

リスクヘッジのために購入したオーストラリアやメキシコの債券が急落・・・アメリカの株式下落につられて日本株も下がりだして原油も暴落・・・。

まったくいいところなしの投資環境になってしまいました。ヤケ酒飲みたいくらいの損だなぁ・・・。はぁ

出口の見えない世界同時株安、債券安で通貨切り下げ競争。そしてコモディティ(レアメタルや原油等の資源)の暴落と続いているわけです。

アメリカが景気回復??? という話もありますが、あれはヤラセですね。  実体経済は深刻なものと見ています。 

リーマンショック時に世界を救ったのは中国であったわけで、日本がアホノミクスというバカな政策を打ち出せたのも中国というマーケットがあったからです。

今、世界をリードできる国や通貨は何処にもなく・・・・ 日銀は輪転機をフル稼働させて円を安売りし、国債を買い入れるだけの機関に成り下がってしまった。

今秋噂されていたアメリカの金利引き上げは無理でしょう・・・。オバマさんも既に退任を控えて出来ることもないでしょうし。

投資というアクションは痛い思いをするときもあるだけに、大変に良い勉強になります・・・。 

これだけ出口が見えない事態になってくると、またぞろアメリカやロシアの好戦主義者たちが紛争を仕掛ける脅威が近い気がします。

こうした行動を「地政学的リスク」とか言うんだそうな・・・。 それに敢えて飛び込もうとする軍国主義者の安倍晋三・・・。 

金融危機が古今の戦争危機に直結してきた事実を私たちは忘れてはいけないでしょう。

世界に金融危機が忍び寄っていることは確かな事実ですね。