2011年3月11日、金曜日・・・・・この日は日本人にとって悪夢を見た日として記録と記憶に残ることになりました。

 私がコメントすることも出来ることも何もありません。ただ、ひたすら行方の判らない方々の無事や生き残られた皆様の健康や気力の回復について祈ることしかできません。

 当社の社員も東京に四名、茨城に一名が被災当日におりまして大変に心配いたしましたが・・・12日の未明までに全員の安全と無事が確認できました。

 何を無くしても命さえあれば人生はやり直すこともできます。とはいうものの・・・・

 かけがいの無い家族や愛する人を失った悲しみを思うとこの理不尽な仕打ちを恨みたくなる気分にもなりますが、命と家族を大切にしなければならないことを改めて痛感させられました。

 被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。