http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20160609.html>/

私は宗教に何の関心もない罰当たりな人間であることを自負しています。葬式以外に宗教に価値を見いだせないということですね。

今の安倍政権を思想的に支えている「日本会議」という妙な組織が「生長の家」のメンバーたちを基軸に作られていることから、生長の家イコール右翼集団と考えてきました。

大体、生長の家の創始者である「谷口雅春氏」というのが旧大日本帝国憲法の熱烈な信者であったことを踏まえたらさもありなんという感想であったわけです。

それが、なんと・・・・・・「生長の家」が公式に現政権を猛烈に批判する論理を展開していて驚かされました・・・。↑

今回の「生長の家」が発表した現政権批判は、概ねにおいて正しい結論であると私も深く納得しました・・・。思い込みというものがイケないものであることを再認識ですね。

経済をエサにして、選挙で勝ってその後は好き放題に勝手な政策を展開して国民を貧困と戦争に追い込むがごとき「自民党の右派」には辟易しているからです。

かといって、カンバンを架け替えただけの民進党や共産党に政治が出来るとも思えません。やはり、自民党のリベラル・良識派が勢力を伸ばしてくれないと困るわけです。

今回、生長の家が発信した意見は大方の普通の日本人の感覚というものではなかろうかと考えています。「幸福実現党」なんてのもありますが、あんなインチキな連中とは比較にならない高い理念を感じさせられます・・・。 やや長文にはなりますが読んでみていただければ。

もちろん、何度も言いますが私は信者でも何でもありません。勧誘でもありません!!! 偏見で見ていた自分が少し恥ずかしくなったので紹介してみるだけです。

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私の自宅から徒歩で3分の札幌資料館。バラ園が実に素晴らしい季節となっています。