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 師走に向かう11月も下旬、市内中心部の大通り公園は大量の落ち葉が絨毯のような感触で続いています・・・。今年も残り1か月余りですね・・・。社員さんと家族の皆さんが健康で安心な一年の終わりでありますことを祈りつつ歩く朝です。

 それにしても・・・猪瀬東京都知事の醜聞には呆れました、 これは完全なクロでしょう。 

 1億円を本人が要求しましたって話を徳田毅議員が徳田虎雄氏の病室にスピーカーで流していたことを医師も看護師も付添いさんも全員が証言した後では・・・・潔く認めて信を問う以外に方途無しだと思います。

 徳洲会が狙い撃ちにされたことに焦ってカネを返したのはいいけれど・・・その現金が相手の自宅にそのまま置かれていましたっていうのは結構なお粗末でもあります。銀行から振り込む訳にもいかないからこうなるのでしょうが・・・。家宅捜索した検察もビックリしたろうな(^^

猪瀬さんという人は、作家としても結構な「硬派」「社会正義派」として知られています。高速道路の民有化に斬り込むペンの強さに世間は喝采したものでした。 やっぱりこういう人でもなーっていうのが正直なところです。

 東京都では徳洲会病院の系列で立ち上げた老人ホームの建設資金7億5千万円全額をポンと補助金で出しているだけに、1億円くらいは援助してもらったところで痛くも痒くもないだろうと猪瀬氏が考えたとしても不思議はないところです。

 それにしても、想像はしていたものの・・・こういう形で金銭の授受(本人は借りただけと強弁していますが)の現実を見せられると本当にウンザリしてしまいます。猪瀬よお前もか! という気分ですね。

 ということで、猪瀬氏には素直に謝罪と潔く退陣を願い・・・山本太郎にでもやってもらって、都庁の天下りやら東電退治やらをやってもらいたいくらいです。 

 猪瀬君、君にはもう何も期待しないし作家としての生命線も切れたので筆を折って隠遁でもしなさい。心ある人は皆、失望しているし気分を悪くしていると思う。

 特定秘密保護法案の成立確実というのも気分の悪い話です・・・。 これは、いよいよ日本という国が主権をアメリカと一部高級官僚に渡しますよと宣言しているようなものと思われるからです。

 自分に関係ないという人たちも多いとは思いますが、実は大変に関係する話です。この法律を許したということは、恥ずべきことであったということを後世の歴史家が書かないで済むことを祈ります。

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 第六期決算業務に東京から佐藤税理士(写真右)に来てもらいました。 お蔭様で無事に業務を完了し、打ち上げで囲んだしゃぶしゃぶ・・・。 この店は私が25年前に狸小路で立ち上げて評判となったお店です。

 しかしながら・・・経営陣が変わり、店長もスタッフも全員がいなくなって「寂しいサービスの店」に成り果てていました。 5年前には前のスタッフたちが頑張っていたので良かったのですがねー。

 政治も飲食店もお客様を舐めていたらあっという間に凋落します・・・。民主党がいい悪例(悪霊?)ですね。

今、ホームページを手直しする作業に入っていまして・・・佐藤さんには新しいブログを立ち上げてもらう予定です。