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 寒かったGWでしたが、当地でサクラが咲き始めています。社会保険事務所で咲いたサクラ・・・思わず見惚れてしまいました。

 さて、東北の話題となると震災の厳しい話ばかりでしたが・・・嬉しいニュースもありました。それは「平泉文化遺産」が世界遺産として登録が確定したということです。

 実は、私のルーツは奥州・平泉なんです。本家は平泉に現存していまして、お寺の過去張の写しが私の家にもあります。それによると曾祖父が平泉を出奔したのが明治の半ば頃、函館で奥さん(私の曾祖母)を娶り旭川で仕事を始めたことが判ります。

 旭川で私の祖父や叔父が生まれたあたりまで克明にお寺では記録を付けていて驚かされます。何せ曾祖父のまた曾祖父も同居していて嘉永年間とか安政年間とかの表示がバンバン出てくるのにはビックリしました・・・。

 日本の国の行政機関の一部として寺社がその中心に在ったことが良く分かる過去張でした。ご本家に行ったらまだまだ遠いルーツが見えてきそうで、いつかビジネスを引退したら自分たちのルーツを探しに平泉を訪れてみたいものと思っています。興味のある方は ↓ まで 

 http://www.town.hiraizumi.iwate.jp/hiraizumi/top.html

 嬉しい話題もありますが・・・福島の子どもたちの被ばく上限(1年間に20ミリシーベルトを上限とする)についての話も深刻な問題と思います・・・。内閣が招聘した専門家の参与が抗議の辞職をするくらいですから、子を持つ親としても無関心ではいられない問題です。

   何故に1ミリシーベルトが20ミリシーベルトまで上げられたのか?  1ミリに固定した場合に福島では子どもたちを就学させることが出来ない→経済的な損失も巨大になり過ぎる→上限を上げてしまえば時間は稼げる・・・・

 程度の考えで菅政権は子供の未来を危険なものにしているのではないか? と疑わずにおれません。

 東京新聞の社説では以下の意見が出ています。読売と朝日は本当にまともな意見を書こうとしない・・・・大新聞は大本営発表の盲目の支持者となり果てています。購読しないということしか抗議は出来ないのかも。

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2011050902000047.html