00112.jpg全国の警察の制服写真を撮影するなら最高の設定となっている札幌です、とにかく警官だらけで渋滞がひどいです。

これってやはりテロを警戒しているのでしょうねぇ・・・アルカイダは日本を名指しして批難していますからね。

さて、今回のサミットに間に合わせるように準備してきた新しい環境製品がありました。前々回に少し触れた環境型新規事業の一つでその名を「R-BOX Project」と言います。

医療機関で主に使用される感染性医療廃棄物のコンテナをプラスチックから紙で製品化出来ないか?という視点から開発を進めてきた環境型新製品でしたが・・・四月には完成している予定が五月にずれ六月になり遂に今回のサミットに間に合わず。

上海近郊で原材料調査を実施したり、台湾の病院さんや韓国の関係者も巻き込んでアジアでの調達を含めて温めてきた企画なのでなんとか世に出したいものと願っています。

実はこれ、北海道だけで月に五万から六万ケースが焼却処分されていまして・・・ナフサが原料ですから価格も高騰していて環境にも優しくない、そんな製品がまだまだ見直されずに出回っているのが実情ですね。強度の問題や耐水性、密封性といった機能性を求められ高い安全性を要求されるものでもあり完全な製品開発にはまだまだ時間がかかる(当然お金もかかる・・・)ことになります。素材を含めてアジアからの調達とアジアでの販売を視野に入れつつ製品づくりを密かに続けていこうと考えています。

洞爺湖サミットで高橋知事や札幌市長さんにお披露目してもらう予定が出来なくなって残念ですが・・・どなたか開発に協力していただける方(個人でも企業でも)ご支援ください! BECKは社会貢献を目指して多角的な企業体になりたいものと願っています。