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 新年も明けて早くも10日を過ぎてしまいましたが・・・今年もよろしくお付き合いください。

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 我が家の連休はひたすら「雪かき」に終始してしまいました。この雪の量にはGIVE UPですねー・・・。中国の富豪が北海道の土地を欲しがる理由が良くわかります・・・。彼らには北海道の雪は、「命の水」に映っていることでしょうね。中国の水不足は深刻ですから・・・。

 さて、2011年は果たしてどんな一年になるでしょうか?  私の一方的な予測を並べてみました・・・。

 1) 民主党政権は立ち往生の挙句に大往生・・・地方選挙の惨敗で大分裂となり党自体が消滅し、政界大改変となる。

 2) 世界から脱出してきた投資マネーが日本買いに走る一年となり、バブルが再発する可能性がある。

 3) 国債の国内引受けが限界となり、日銀と郵貯が買い支える構図が鮮明となる。国家破たんが目前に迫る。

 4) TPPの流れが加速し、ブロック経済化は劇的に進展する。問題を先送りし続ける我が国に対してIMFが財政是正勧告を突きつける年となる。

 5) 中国ではインフレが社会問題化し、ストと暴動が頻発した揚句にバブルが弾けて各国に深刻な打撃を与える可能性がある。

 新年早々、不気味な話ばかりですが・・・日本国の経営も零細企業の経営も本質的には一言で言い表すことができると私は考えています。

 その一言というのは「リアリティ」という単語です。倒産する会社のトップに共通するのは「リアリティ」に欠けることだと思う訳です・・・。 お年寄りのなけなしの財産を奪う国家にしてもらっては困ります、今年もしっかりと監視してまいりましょう。