上海のビジネスパートナーから連絡あり、「尖閣問題」で日本に行く予定が無期延期になりました・・・。佐々木さんに会いに行きたいけれど行けなくて申し訳ない・・・という話。

 いずれ確実にこんな時が来るだろうとボンヤリ考えていましたが、来てみたらやはり大変な事態。

 今、上海には短期・長期の滞在日本人が10万人もいます。中国全土だとその倍以上の人数がいるでしょう・・・。

 中国の外務省スポークスマンは「我が国は法治国家である」と高らかに言い放ちましたが、「暴動・放置国家ではないのか?」と云いたくなるほどの暴れぶりには唖然とさせられます。

 元々、抗日・半日を党是としてきた中国共産党ですから日本パッシングは「愛国的行動」イコール何をやっても無罪という極端なことになります。

 これが「法治国家」のすることなのか?と日本人は思うのだけれど、矛盾国家を恥じない自分勝手な国である上は国際常識なんぞ通用しない不思議な論理がまかり通るわけです。

 民主党という政権がロシア・韓国・中国に見下された結果がこの事態であることは明白です。漂流する国家に帝国主義は牙を剥いてきた歴史的事実を私たちは忘れてはいけないでしょう。

 1日も早く、この売国奴的民主党政権を消滅させて日本人としての生き方を取り戻す社会を作り直す必要がある気がしています。

 まさか、裏でアメリカが誘導して紛争を起こさせようという訳じゃないよなー。 アメリカの軍産複合体という奴は本当にたちの悪い戦争屋。 戦争・紛争を金儲けとしか見ていない連中・・・。

 中国も経済的に行き詰まりを見せているし、日本のデフレもいよいよ大変だしで・・・極端なナショナリズムやファシズムに走らないように冷静に見つめる必要があると改めて思います。

 去年の震災で見えてきたのは、原発に一発の爆弾が落とされたら巨大なメルトスルーが起きて日本列島も世界も破滅の淵に立つという現実の怖さであります。 領土で譲歩したら将来は沖縄も奪われる可能性が高い! 本当に出口の見えない大問題になってしまいましたね・・・。ふー