冬の入口に立つ北国です・・・。本日はなんとなく写真なしでゴメンナサイ。

 当社の事務員さんに欠員が生じることとなり、ハローワークで急募をかけました。正社員登用ということなので応募者はそこそこ来るだろうと思っていたのですが・・・。フタを開けてビックリ!

 ハローワークに掲載た翌日に速達を含めて7通の履歴書が届き、2日目に8通・・・ 3日目の午前中にまたまたドッサリと履歴書の山が届き・・・慌ててハローワークに電話して掲載を差し止めてもらいました。

 応募いただいた方全員を採用したい気持ちはあるのですが、今回の採用は1名しか枠もないので・・・・やむを得ず2つの基準に基づいて書類選考ということになりました。

 1つめの基準は、女性の社員を優先するということです。今回は男性からも応募があって苦慮しましたが、電話応対や技術者さんへのサポート・総務業務という中身を考えたら女性がベターだろうということで男性は外させてもらいました。

 2つ目の基準は、若年者トライアル雇用を優先するということです。

 ここでいう若年者トライアル雇用というのは、学卒後3年程度で正規職員としての雇用を経験していないか経験値が低いので門前払いされやすい人達を「お試し雇用」してやって欲しいという制度のことを指します。

 企業はこの人たちから応募があった時は優先して面接をする義務があるのですね。

 今回、そのトライアル雇用希望者だけで8名ほどの応募者があり・・・・。時間的にも体力的にも面接は8名が限度ということになり。

 で、本日は朝から晩まで面接に充てることとなりました・・・。

 しかし・・・・憂鬱です。8名の中から1名しか採用できないわけで7名はゴメンナサイというしかないのですから。

 履歴書を見たら全員普通の家庭で育った普通のお嬢さんばかりです。短期間の契約社員や嘱託社員としてのキャリアしか持っていないのは決して彼女たちに責任があるとは思えません。

 若い人たちに仕事という社会との接点を提供することの意義を改めて痛感しています。

 でもまぁ・・・本当に朝からシンドイです。ちょっと憂鬱ですね。