突然噴火した御嶽山で亡くなられた方のご冥福と行方不明の方の無事の生還を心より祈念申し上げます・・・。

 
 国会での答弁や地震予知連絡会議の弁解を聞いていてガッカリさせられます。

 またまた気象庁や地震学会の不手際や信頼性の無さをを浮き彫りにしただけであるのに・・・・彼らの抗弁は「今の機器や監視体制では不十分であって国民の安全を守れない」ということらしい。

 民主党時代の事業仕訳が今回の問題の根源であったという論評まで飛び出していて・・・これまたアングリ。

 おいおい、これでまた役人どもをのさばらせた挙句に「焼け太り」させるのかよ。国民の税金を無駄に使っておいて「泥棒に追い銭」じゃないのか!

これでまたまた気象庁や地震予知連絡会の予算が増額されて・・・ 忘れた頃にまたどこかで噴火が起きて・・・ またまた予算を増額して・・・ 

 もう一度事業仕訳をやり直してもらいたいものだ。 予算の使い方を検証してもらいたい。

 本当に今の政府というのは「話のすり替え」が上手で困ります。民主党のバカな人たちが産んだこととはいえ、一度は選んでしまった私たちに責任を取れということなのかもしれません・・・。