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 師走に突入しました、写真は佳境に入りつつある新千歳空港国際線ターミナル新築工事です。当社の技術者さんも最大で五名もの人たちが仕事に入っていました。いよいよ来春の開港に向けて工事が加速しています。

 事業仕訳をテレビで見て溜飲を下げられた方も多かったと思います。国民の税金がどんな使われ方をしてきたのか?ということについて広く知らしめるという意味では大きな成功ではありますね。新しい政権の斬新な政治手法には喝采を惜しみませんが、国民に大きな幻滅感を与えたこと(例えば官僚主導天下り財団の甘い仕組み)が良いことなのかという疑問が残ります。

 私なんかは「納税なんてしたくないよ」という気分に溢れてしまいますもん・・・。天下りの為の「思いやり予算」だけで年間総額12兆円という巨額の税金が湯水のごとく流されている現実を止める前段階なのだというプロセスワークであることを国民目線で期待しています。

 しかし・・・鳩山さんって凄い大資産家ですよねー。献金疑惑問題って何が何やら良くわからんなと思っていましたが、以下みたいなものと理解できました。

 「鳩ボクチャン」・・・・「ママ!  政治資金がどうも足りないんだよ、何とか助けてくれないかい?」

 「鳩ママ」・・・・「由紀夫ちゃんたら、いつまでもママを頼りにしてくれるのねー いいわよー年に一億円くらいなら❤」

 「鳩ボクチャン」・・・・「ママ、いつもありがとうね。だけど贈与になったら税金だけで半分近いから二億くらい欲しいなー❤」

 「鳩ママ」・・・・「贈与じゃなくて寄付金としていろんな人から貰ったことにしとけば良いのよって税理士が言ってるわよー」

 「鳩ボクチャン」・・・「さすがにママだねー、じゃあそれでやってみるよ。ママ、友愛って素晴らしいねー。今度の党の理念にしなきゃ。それと子供の為の子育て手当というのもママに習って作るようにするよ」

 「鳩ママ」・・・「凄いわー 由紀夫ちゃんは大総理よー ❤❤❤」

 てな感じかなー(笑い)

   それにしても、これほどの資産家で本当に庶民のことを理解できるのかなと不安になるのは私だけでしょうか?   なんとなく、麻生さんも鳩山さんも庶民とは距離があり過ぎて、庶民の人気を取るにはお金を施せばいいという思考回路の懸念がぬぐえないのです。

 今、この国の国民に必要なのは施しなどではなく明らかな未来の姿であるはずです。たとえ未来が試練であったとしても試練を乗り越えた姿を示せば株価はもっと上がりデフレも終息できうるのではないかと小企業の経営者は考えています。