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 西暦2000年に誕生した我が家の愛犬も4月に満で13歳を迎えることになります。人間に直すと80歳にもなるわけで・・・寝ている時間が多くなりました。 年を取っても可愛いものはかわいいですね。

 さて、北朝鮮が世界のやめろコールを浴びつつも地下核実験を強行・・・。 本当に困った隣人がいるものです。 他国民を拉致したり、爆弾テロをやったり、偽札を作って換金したりするよう国家を何と呼ぶべきか?

アメリカでは北朝鮮のことを「ならず者国家」と呼んで非難していますが・・・ 私は「人でなし国家」だと思います。 為政者も経営者も国民または社員を食べさせることを先に考えるのが使命であると思いますから。

 「人でなし国家」が北朝鮮だとすると・・・ PM25の大気汚染大国「中国」はどんな隣人と云えるでしょうか?

上海に住んでいた経験から考えて・・・私は「ろくでなし国家」と命名するしかないかなと思っています。 彼の国の生んだ歴史と文明と人材には敬意を表したいのですが、共産党主導の現代中国は自己肥大で自己中心的なろくでもない人たちの集まりに見えます。

 今更中国人に何を言っても変わらないと思うのですが、こんな厄介な隣人に囲まれているのが現実なんです・・・。 ちなみに韓国となると「人身売買輸出国家」ということになるなぁと思っています。慰安婦問題も真っ青なくらいの整形女性たちを世界に10万人も輸出しているのですから凄い話です。 国家としての品格が問われると思うのだけれど・・・ 本当にこれもまた不思議な国です。

 では、「人でなし」と「ろくでなし」はどちらと付き合えるのか? という話になるわけですが・・・ 「ろくでなし」とはギリギリで付き合えても「人でなし」とは付き合えないというのが私の本音ですね。

 人間社会も同じだと思うわけです。  技術力だけの人材でも困るわけで、仲間や環境に適応できる能力や正直さというものが時には技術力よりも評価される場合もあります

 「信じる」という字は「にんべんに言葉」と書くのですよね。  信頼を得るには信ずるに足る人格を持たねば信じてもらえないものでもあります。 

 「ろくでなし」かもしれないけど「ひとでなし」とは言われたくない・・・。中国人も「ひとでなし」まで落ちてほしくないなー って思ったりする昨今ではあります。

 カンボジアやフィリピンの人たちの澄んだ瞳と表裏のない笑顔がとても新鮮に感じられるのは、そこに昔の日本人や中国人の素朴な人たちを思い浮かぶからかもしれませんね。おカネだけでは幸せとは言えないですから。