土曜日(16日)は恒例になっている真夏の焼肉宴会をすすきので17名の社員さんを集めて盛大に行いました。 二次会もお店を占領する勢いで大騒ぎ・・・。まぁ一年に一度の大宴会なので許すことにしましょう。

 そんなわけで今日の朝は頭痛と寝不足でフラフラしていたら、古い学生時代の友達から電話だという。

 あ・・・・これはヤバイ。と瞬間に覚悟して電話に出ると懐かしい友の声・・・かと錯覚するくらいに本人に良く似た声を出す息子さんからの電話でした・・・。

 「昨日、父が他界しましたのでお世話になった方々に連絡を差し上げているところです」・・・。そう話す彼の父は私と同い年の生まれで、10代の多感な時代に共に枕を並べ、共に同じものを食べ、笑い・泣いていた仲間でした。

 気がつけば、学生時代の仲間たちで鬼籍に入ることになったのは彼で4人目・・・。私の中では一人ひとりが若く笑顔で輝いている存在ですが・・・。人間が良い順番にこの世から退場していく・・・なんてルールがある訳はありませんが、去って行った友達のことを考えたら確かに一理あるかも知れぬと思ってしまいます。

 あまりにも早く若くして去って行くことにいたたまれぬ思いで通夜を終えて事務所に戻りました。

 BECKおよびイーベックス、上海と東京事務所の運営を考えた場合、やはり今年の決算を終えて五期目となる11月からは企業としての「組織化元年、経営者育成」を意識して行かねばならぬと改めて痛感させられた古い友達の通夜でした・・・。   合掌