haru-001.jpg

 春が急速に近づきつつある北海道です。今日、札幌市内を走らせていましたら気の早い桜が咲き始めていました。

写真は20日に仕事で訪れた函館の駅前にある繁華街「大門」でのショットです。不景気のせいか人出が少なかったですねー

haru-002.jpgこちらの写真は函館で食べた「かにめし」。イカも美味しかったですし函館は良い街ですねー

 さて、私は運勢に凝るタイプなもので最も信じているのが九星ですね。

八白土星人の占いは傾向として当たっていると信じています。今年の八白土星人は運勢的にはとても良い一年なのですが、月別に見て最も要注意というのが今年は四月でした…。

 運気の悪い時というのは本当に何をやっても空回りするものとアタマでは理解していても悪循環にハマってしまいやすいものと反省しています…。確かに今月は厳しい一か月となってしまいました。事故あり、事件あり、解約あり、病気で手術した人あり、私自身もバイ菌マンに殴られたアンパンマンみたいに顔がはれ上がったり(苦笑い)… 北海道内を西に東に走り回った一か月となりました。疲れましたねー

 北海道内の景気の低迷は度を越していると私も認識しています。公共事業頼みのカンフル注射で良くないことも皆分かっていますが染みついた体質としいうものは簡単には是正できないですね。成功体験が企業や社会の成長を阻害する要因になりやすいものですからゼロベースで見直して本来の前向きなリストラに向かう転換期にあるのだと思っています。

 こうした中で、人材業界というのはまだまだ歴史も浅く信用も無い業界です。法律を平気で踏みにじる人たちの業界と見られるのにはとても抵抗を感じますが、何故そうなるのか? ということを考えますと、実は大手と呼ばれる会社ほど経営が大変であるからかもしれないですねー。大手でも中小でも土俵が同じということが普通は大手企業に有利に働くモノですが、人材業界にはこの法則が当てはまらない業界でもあります。

 中小で最も大切なのは経営に対する姿勢とヒトに対する温かさだと信じています。その人の立場に立った支援とサポートが出来れば社会に欠かせない会社になれる可能性があることを信じて、運気の悪い四月を乗り切りたいところです。