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 うーん、大震災と原発事故の行方が見えてきません・・・。経営者というのは、先見性を求められる仕事ですが過去に例のない大事故と大震災では判断の材料に困ります。そんな時には昔の建物を見に行くとココロが落ち着きます・・・。写真はサッポロビール発祥の地にあるビール醸造工場のモニュメント。明治の先人の意見を聞きたいところです。

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

 上のページは現代の思想家「副島隆彦」氏のHPです。氏曰く、既に危機は去った・・・日本は救われたとのこと。氏の足跡と言動をずーっと追跡してきましたので「救われた」との御宣託に私的には狂喜乱舞・・・・。でしたが・・・

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/0db89279cf33792c14e4b566aac187d8

 こちらは、評論家で名高い「広瀬 隆」氏が出演したテレビの収録です。こちらを見たらもう怖くて眠れなくなりました。日本沈没が現実化するのではないかという気がしてきます・・・。 この御宣託は氏も言ってますが、裏切られてほしいことを切実に祈ります。

http://takedanet.com/

 ↑ 「中部大学教授の武田先生のホームページ」は被爆の計算方法などで大変に勉強になります。はっきり言ってNHKに出てくる学者や学芸員の話は怪しいものだと思っていますので・・・。

  世界の国の中で、中国人ほど自国の政府の言葉を信用しない国は無いというのが私の持論だったのですが・・・中国人よりも日本人の私たちの方がイザなると国の役人・政治家の話を信用していないのかも(苦笑い)

    冷静になりましょうと言われるほど・・・・冷静にはなりきれない現実の危機ではありますね。

  とにかく、何を判断の基準にすべきか??? 普通の人には困ってしまう今回の危機でもあります。結局、祈るしかないのかも。