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  愛犬の近況写真です。連休中はベタベタの日々でした・・・。

 さて、「激安の焼き肉店」での食中毒事件では四名もの犠牲者を出し意識不明の重体の人も数名おられるというニュースが注目を集めてます。

 この事件で改めて判ったことは、生食できる肉類が実は正式には流通されていなかったこと。私たちは今までは運が良かっただけ? なんでしょうか?

 驚いたことは・・・・この焼き肉店の経営者は「生食で肉を食べること自体を法律で禁止しなかったことがこの事件を招いた」と開き直っている点です。

   「焼肉チェーン店の経営者が逆ギレ!」の報道を私も見ましたが・・・・責任を何かに転嫁したい気持ちは判らなくはないけれど、この店で食事をしなかったら死ぬことは無かった! というのが現実の話です。亡くなった方に申し訳ないという人の言葉では無いですよね。

 起きた事実の原因を解明し、こうした事件が今後は起こらないようにすることがせめてもの償いであるはず。

 あろうことか、事件が発生後に会社が「ユッケ用の生肉」を廃棄処分するように指示したのは悪質な証拠隠滅と思われても仕方がないでしょう。 出荷側の安全体制に不備があったとしても罪は免れませんね・・・。

 「和牛ユッケ280円」というと信じられない値段ではあります・・・。普通は600円くらいでしょ???  安いから食当たりしても仕様がないとは思わないし・・・。

 なんだか、日本の安全神話が原発事故以来崩壊の一途で悲しくなります。 これで大好きな「レバ刺し」も当面は自重するしかないかもしれないですね。ふー