早くも30センチの雪が降り積もった札幌となっています。ツルツル路面はこれからが本番です、十二分に気を付けてくださいますよう。

商売をしていますといろいろとお付き合いする場面が出てきます。

今回は、輸入解禁されたばかりの「ボジョレ・ヌーボー2種類」を取引先からの購入依頼で買ってみました。

ボジョレにもピンからキリまであるみたいですが、写真左の「シャトー・ド・ヴァレンヌ」などは3300円くらいはするピンの銘柄ということで

ワインに目覚めた私としても一度は味わってみたい1本でした・・・。ワインが好きなのに本格的なボジョレは飲んだことが無かったわけですね。

しかし、まぁ・・・何と言いますか。   評価が難しいのです。

ハッキリ言って旨いワインではありませんね、これは。 出来立て・搾り立てというのですから当然のことで若いだけが取り柄。

収穫を祝うという本来の意味からしても、赤ワインの範疇ではないかもしれませんね。

こんな若いワインが3千円もすることが間違いだと思います。せいぜい8百円くらいのモノじゃないのかな???

やはり5年は寝かせたフルボディの赤ワインが私の好みではありますね。分かってはいましたが、このワインでパーティすると悪酔いしそうな出来でした。

これをお願いされた取引先が悪いわけではありませんので誤解の無いように願います。ボジョレ・ヌーボーを有難く頂くというのも一つの経験ということで。

好みに合わせたお酒を味わいたい季節が訪れています。