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12月の1日で25センチの積雪を見た札幌の大通り公園、ホワイトイルミネーションが幻想的できれいです。

 サンタクロースの季節の到来・・・「老兵は死なず、ただ頑張るのみ」という気分にさせてくれる季節ではありますが・・・。

 さて、日本の大動脈である中央自動車道の笹子トンネル事故では9名もの尊い命を落とす大惨事・・・。痛ましい事故が起きてしまったことに気分が落ち込みます。

 このトンネル事故の厳しいところは、トンネル建設から35年ほどしか経過していなかったことにあります。大動脈であるために受ける振動や自然劣化が特に厳しい条件であったのかもしれませんが・・・。

 日本の橋梁建築やトンネル建築、高速道路といったインフラの多くが30年から40年を経過しているのです、直ちにアクションを起こさないと次に事故が起きた時は誰が責任を取るというのでしょうか?

 この事故は古いインフラの補強工事・修繕工事が求められていることを無視した民主党の「コンクリート排除によるバラマキ財源の確保政策」がいかに間違っていたのかを明らかにしてしまった気がします。

 基本的に安倍自民党総裁の「国土強靭化のための公共事業」はやらなければならないということです。

 笹子トンネルの鳴らした警笛と犠牲となった尊い命のためにも、危険なコンクリート構造物を放置してはならないでしょう。

 高速道路を普通に走っていて死に至る事故に巻き込まれるなんて考えられないことです。ここは安全を売り物にした日本ではなかったのか???

 安全神話は原発事故で終焉を迎えたわけです・・・。たまたまラッキーであったということに日本人はそろそろ気付く必要があるように思います。事故に遭われ命を落とされた方々のご冥福を祈りたいと思います・・・。