アメリカの次期大統領はいよいよトランプ氏が就任することになりそうです。

クリントン・キャッシュ」という暴露本に続いて、カンヌ映画祭で衝撃上映された「クリントン・キャッシュ」映画版までもが7月にアメリカで一斉に封切されるからです。

アメリカという国がどのような勢力によって操られているのかというのが良く理解できるのでオススメかもしれません。

黒人から女性大統領へのバトンタッチという絵柄はほとんど絶望的になったと思われますね・・・。

「アラブの春」や「湾岸戦争」で独裁を倒した主人公の一人がヒラリーのアメリカであったことを思えば、民主主義なるものの実態が単なる利権漁りに過ぎないことは明白です。

そんなに独裁国家が嫌いならば、北朝鮮をなんとかして欲しいものですが(^^; 石油の出る国にしか民主主義を輸出したくないアメリカのご都合主義は単純で判りやすい。

クリントン夫妻が富豪の仲間入りを果たしたのは、カネによって国の政策を捻じ曲げ続けたからでもあります。(その点において、我が国はセコ過ぎる小者政治家ばかりですねー)

このダメージを超えてヒラリーが大統領に就任することは無いだろうと断言します。 (日本でも書籍は1800円+消費税で販売中)

とうとう大統領の本命になってしまったトランプ氏は、本人が一番びっくりしていることでしょう。

これを言ったらお終いだよねという暴言を吐くたびに支持率が上がってしまったわけですから(^^;  ストレートにモノが言えるというのは逆に素晴らしいことかもしれません。

クリントン・キャッシュというのは、海外からの大規模な買収資金のマネーロンダリングシステムであることを思えば、自前のトランプ氏に票が集まって当然と考えます。

さて、翻って我が国ですが・・・チャイナ服を政治資金で購入しても、政治で使用する書道の筆の運びを良くするために必要であるとする論理に失笑。 

本人の人格とか資質を問う以前に、政治資金がどんな用途にでも使えてしまうという魔法を封印しない限りマスゾエ・マネーは永遠に無くならないでしょう。

例えば、オーナー経営者である私のおカネの使用方法に比べて本質が違うのです。税金を原資にしているうえは、高い倫理性を前提にしているわけですから

「おカネのかからない政治」を目指すべきが、「自分のおカネは使わない政治」になってしまうと・・・前提であったはずの「倫理観」が崩壊しているわけです。

その点において、既に失格と云わざるを得ない・・・。 個人攻撃に終わらせずに、根を断つような透明さを強く求めたいが・・・。

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新緑の時計台。その真向かいにあるアメリカンレストラン「トニーローマ」でハンバーガーを戴きました。1680円のランチは高いけれど味は保証します。