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 大通り公園では恒例となったオータムフェストが開かれています。毎年、参加店舗・地域が増えていて秋の味覚を楽しめて嬉しいです。

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 赤レンガ広場のこけら落としでオープニングを飾った「ディパペペ」を聴きに出掛けました。ギターデュオの二人組ですが、いい音を奏でてくれていました。

 さてさて、収穫の秋を迎えて快適な季節です。北国の秋はとても短くて、大雪山からは雪の便りも届き・・・そろそろ冬の支度にも頭を巡らせる頃です。

 2014年も決算の10月末まで残り1か月半となりました。最後の追い込み時期でもあるので、体調の管理と維持に気配りくださいますよう>技術者の皆様へ

 
 朝日新聞がバッシングを受けているのを見て、なんとも辛い気分になります。大新聞社といえる4社(読売、毎日、産経、朝日)プラス日本経済新聞の中で唯一のリベラルを標榜している朝日新聞がこれほど叩かれるというのは何故でしょうか?

それは、右傾化しつつある日本という国の凋落を見てしまうことなのかもしれません。 一つくらい左の意見が読める媒体があって欲しいものです。

 慰安婦問題の過ちとは、吉田氏という人の言っていたことが誤りであったということだけであって「慰安問題自体が無かったこと」では無いということです。産経新聞に至ってはそんなことは無かったのだという論調に唖然とさせられます。

 大新聞社の報道や社説を読むたびに違和感を感じてしまうのは、私がトシを取ってしまったということなのかなー・・・。御用新聞社はそのうち読者から背を向けられる気がしています。

 その点において、ローカル新聞の「北海道新聞社」にはまだ気骨を感じることが出来て個人的に応援しています。 原発に対する疑問と懸念や戦争参加に道を開く憲法解釈変更への懸念、何よりも言論の自由を謳う新聞社としてのプライドを捨てないでほしい。

 話は変わりますが・・・北電さんの会見でたまげたのは「役員報酬を下げても電気代が下がるわけではありません」という答弁でした。 これって当然と言えば当然の論理なのだけれど・・・庶民感覚からいくと違和感以上のズレを感じさせられます。

 共感を得られない言葉を使われると、それは反感を産むということを理解できない集団・・・ということになる気がします。 電力を売ってくれる新しい会社の登場が待たれますね・・・。これをみていても、守旧勢力の制度疲労を痛感させられます。