7の公倍数と8の公倍数が交わるときに身体のリスクは大きくなると言われていますね。テレビのCMでやっていますが。

ということは、男女ともに56歳という年齢が一つの体調変化の基準値になるのかもしれません。更年期障害もそうですし、男性ならば前立腺が肥大化してくる年齢でもあり・・・

そういう目で新聞のお悔やみ欄を見ていると・・・確かに56歳から58歳のゾーンが目につくように思えます。この高齢化社会にこの年齢で倒れる人が意外に多い現実。

私の通う歯医者さんに言わせると「人間は60年経つと身体がリセット時期を迎えるもの」らしいのです。 歯が耐用年数を迎えるのが60年位なので、伸ばすためには弛まぬメンテナンスが必要なんだそうです。

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メンテナンスということになると「病院に通って投薬してもらう」ことで満足していましたが・・・私自身が3年近く続けた降圧剤の副作用に苦しみ続けたことで考えが180度変わってしまいました。

病院や医者という存在は、決して悪意を持ってやっているわけでもないし親切で優秀な人が多いものと思っています。

問題は、日本の医療という一つのシステムの問題ですね。 病院に行くと医者は病名を付けて投薬しないと点数にならないわけです。つまり、診療したことにならない。

クスリの副作用なんかは論点にもならない・・・・・このクスリはこの病気には克ちましたが・・・患者さんは残念なことに亡くなりました。 これで納得しなさいというのが現在の医療システムの問題の一つです。

そこで私は、投薬をスッパリと止めて自力で体調を良くすることを目指しています。いろいろと目からウロコみたいなことが多くて面白いですね。

56歳をなんとか超えましたが、いつ倒れてもおかしくないのでここで宣言することとしては・・・「私はもしも倒れて意識を失う事態になった時に延命治療は断じて希望しない、無意味な治療で苦しみたくない」ことです。

日本人で延命治療を拒否すると宣言する人は10人に一人もいないみたいですが、私は毎日を生かされて楽しくチャレンジできていると思っているので十二分に満足していると実感できています。

ですから・・・意味のない延命治療は私に不要と宣言しておきます。これも何かに書いてサインしとかないとまずいのかなー