爽やかな良い季節の訪れた札幌中心部・・・。大通り公園ではチューリップが咲き、ライラックが満開を迎えています。

極楽のような花の季節を楽しむためにも病気に倒れない暮らしが大切だと痛感する日々です・・・。

日本人の死因で堂々の一位は「癌」。長生きが進むと当然ながら罹患率は増えてしまいます。

私は、日本の厚生省が認可している「放射線治療」「抗がん剤治療」「外科手術」のすべてが命を縮める手段でしかないと考えてまして。

これらはすべて「カネ儲け」であり、「ヒトは癌で死ぬのではなく、ガン治療という名目の無理で死ぬ」と考えているわけです。

そこで実践しているのが「免疫力を上げるための努力」ということになります。

何せ去年の冬に2度も3度も風邪を引いてしまい・・・免疫力低下が抵抗力を下げてしまうことに気を遣うようになりました。

癌にならないための工夫と言えば、ストレスを低くする生活習慣がベストということになります。

パワハラやセクハラの無い会社にしなければなりませんね(笑い) ストレス具合を見る場合の指標があります。

血液検査でいうと善玉と悪玉のコレステロール値の比率が大事のようで、理想は比率が1.5以下になるくらいだそうです

LDL(悪玉)が100mg/dl とするとHDL(善玉)が70mg/dlくらいが理想ということになりますね。これで比率が1.42ということになります。

もちろん、食べることも大切です。私の現在のお気に入りは「黒ニンニク健康法」。毎日一粒で免疫力が大幅アップのスグレモノなんです。

認知症に関しては加齢に伴う劣化を考慮すると手強い病気ではありますね。

認知症に対する防御策は「有酸素運動」に尽きると考えています。北海道に認知症が多い原因は「歩かないこと」と言えるかもしれません。

雪に閉じ込められる冬が長い分だけ、春から秋まではアクティブに身体を動かして認知症にならない工夫を続けたいものです。

意外な所では、歯を大切にするという心掛けも大切なんだそうです。

自分の歯で食べている人とそうでない人の場合だと後者に圧倒的に認知症が多いらしい。私も食後に歯を磨く習慣を身に付けて防御中(笑い)

いつまでも、元気で迷惑をかけない人生を楽しみましょう!!!